2018.12.18

今季のベストイレブンが発表! J1連覇の川崎から歴代最多タイの7名が選出

川崎フロンターレ
今季のベストイレブンには川崎から最多の7名が選出 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

「2018 Jリーグアウォーズ」が18日に横浜アリーナで開催され、今季のベストイレブンが発表された。

 J1連覇を果たした川崎フロンターレからは歴代最多タイとなる7名が選出された。また、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップは東南アジア国籍選手で初のベストイレブン受賞となった。川崎のMF中村憲剛は自身が持っている最年長受賞記録を更新している。

 なお、7名がベストイレブン初受賞というフレッシュな顔触れとなった。受賞選手は以下の通り。

▼GK
チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)31試合0得点/初受賞

▼DF
西大伍(鹿島アントラーズ)23試合3得点/2年連続2回目
エウシーニョ(川崎フロンターレ)32試合2得点/2年連続2回目
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)31試合0得点/2年連続2回目
谷口彰悟(川崎フロンターレ)34試合3得点/初受賞
※谷口(川崎)はMFとしてポジション登録されているが、今季はDFとして試合エントリーされていたため、DFとしてベストイレブンに選出。

▼MF
チャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)30試合8得点/初受賞
家長昭博(川崎フロンターレ)32試合6得点/初受賞
大島僚太(川崎フロンターレ)29試合2得点/初受賞
中村憲剛(川崎フロンターレ)33試合6得点/3年連続8回目

▼FW
ジョー(名古屋グランパス)33試合24得点/初受賞
ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)27試合16得点/初受賞

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