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村井チェアマン、明治安田生命とのパートナー契約延長に「“運命共同体”として共に手を携えていきたい」

明治安田生命とのパートナー契約更新の経緯について語る村井チェアマン

 Jリーグと明治安田生命保険相互会社は14日、Jリーグタイトルパートナー契約を2022年12月31日まで4年間契約を更新する調印式を行った。

 調印式にはJリーグチェアマン村井満氏と明治安田生命保険の根岸秋男社長が登壇。明治安田生命とのタイトルパートナー更新の経緯について村井チェアマンは、「Jリーグが一番大事にしている3つの理念(「日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進」「豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与」「国際社会における交流及び親善への貢献」)すべてにおいて明治安田生命様にサポートしていただきました。こういう関係は短期に終わらず長期に進めていきたいという願いに応えていただいたものと理解しています。(新しい)タイトルマークには明治安田生命とJリーグを一つのデザインの中に収める一体感を重視したものとなっています。パートナーとの関係というよりは、あえて私の気持ちで言えば“運命共同体”として一緒になって日本のスポーツ文化、そして元気になる地方社会、健康な国造り、こういうことに関して正面から共に手を携えて頑張っていきたいと思っております」と語り、今後も継続的な協力関係の意向を明かした。

 また、調印式の後には2019シーズンより使用される『明治安田生命Jリーグ』の新たな大会タイトルマークも発表された。壇上にはJリーグの各カテゴリーで優勝したチームを代表して川崎フロンターレの中村憲剛選手、松本山雅FCの橋内優也選手、FC琉球の富所悠が出席。J1連覇を果たした中村は「Jリーグ史に残る契約調印式に優勝クラブを代表して参加できることをうれしく思っています。JリーガーとしてJリーグをより魅力的に、より地域に密着したリーグにしたい」と語り、「個人的には去年優勝して初めて黄金のロゴ(ユニフォームの右肩に入る優勝ロゴ)を付けて今シーズンプレーすることができたので、これからもこのロゴを付けられるように頑張っていきたい」と来シーズンへの意気込みを語った。


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