2018.12.07

清水、外国籍2選手が退団…4年所属のM・デュークと昨季加入のフレイレが契約満了

ミッチェル・デューク、フレイレ
今季限りで契約満了となった清水のM・デューク、フレイレ(左から) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 清水エスパルスは7日、オーストラリア代表FWミッチェル・デュークとブラジル人DFフレイレについて、来季の契約を締結せずに今季限りで契約満了とすることが決まったと発表した。

 ミッチェル・デュークは1991年生まれの27歳。2015年から清水に所属し、今季は明治安田生命J1リーグ22試合出場、JリーグYBCルヴァンカップで4試合出場1得点、天皇杯で1試合出場を記録した。キャリア通算では明治安田生命J1リーグで82試合出場2得点、明治安田生命J2リーグで7試合出場1得点、JリーグYBCルヴァンカップで13試合1得点、天皇杯で4試合出場1得点を記録している。

 契約満了にあたり、ミッチェル・デュークは以下のようにコメントしている。

「皆さんのサポートに感謝しています。ありがとうございました。エスパルスで過ごした時間は本当に楽しかったですし、皆さんが良い雰囲気を作ってくれたこと、そしてどんな時も前向きな応援をしてくれたことが嬉しかったです。心の中にはどんな時も、エスパルスへの気持ちがあります。エスパルスに関わる全ての方のご健闘を祈ると同時に、エスパルスの将来の成功を願っています」

 フレイレは1989年生まれの29歳。昨季から清水でプレーし、今季は明治安田生命J1リーグで29試合出場、JリーグYBCルヴァンカップで1試合出場、天皇杯で2試合出場を記録した。キャリア通算では明治安田生命J1リーグで40試合出場、JリーグYBCルヴァンカップと天皇杯で各3試合出場を記録している。

 契約満了にあたり、フレイレは以下のようにコメントしている。

「この2年間は自分にとって、かけがえのない時間だったと思います。1年目は自分にとって苦しいシーズンでしたが、スタッフ、チームメイトの支えがあって乗り越えることができました。今季に関しては、素晴らしい1年だったと思います。ファンの方々、スタッフの方々、クラブの方々、そして チームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです。残念ながら来季エスパルスでプレーすることができないことは、悔しいですし、エスパルスに残りたい気持ちは強いですが、これまで自分や自分の家族をサポートしていただき、エスパルスには本当に感謝しています。選手みんなの活躍を祈っていますし、エスパルスにはさらにステップアップしてもらいたいと願っていますので、これからもずっと応援しています」

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