2018.12.05

【動画】年間最優秀ゴール賞は誰の手に? ノミネートゴールをおさらい

ベストゴール
サッカー総合情報サイト

 今季は明治安田生命J1リーグで813ゴールが生まれた。その中から、「年間最優秀ゴール賞」の候補にノミネートされている9ゴールを一挙ご紹介! なお、「年間最優秀ゴール賞」は12月18日のJリーグアウォーズで発表される。



【2月・3月】ソウザ(セレッソ大阪)

総評:タイミング・スピード・軌道、どれをとってもパーフェクトな強烈ミドル
自らのインターセプトでボールを奪い、迷いなく右足を振りぬき豪快にネットに突き刺した一撃。長い距離から決めたことはもちろん、ボールを奪ってからシュートまでの判断が早く、常にゴールを狙っているという気迫が感じられたプレーに注目が集まった。アウト気味に回転をかけ、日本代表GK中村航輔の逆をついたボールの軌道もインパクト大。アウェーで1点ビハインドからの鮮烈な同点弾が高く評価され、ベストゴールに選出された。

【4月】都倉賢(コンサドーレ札幌)

総評:高難度のオーバーヘッドシュートを見事に決めた都倉の一撃がベストゴールに!
左サイドの深い位置から供給されたクロスにオーバーヘッドで合わせた一撃がベストゴールに選出。マイナス気味のボールに即座に対応した都倉の身体能力と発想力、狙ってもなかなかできない難易度の高いシュートであることに高評価が集まった。今月は良質なゴールが多かったが、その中でも滅多にみられないインパクト絶大なオーバーヘッドゴールが4月の月間ベストゴールに選出された。

【5月】伊東純也(柏レイソル)

総評:華麗な反転から奪った伊東の先制弾が月間ベストゴールに決定!!
右サイドから供給されたパスを、反転しながらボールを巧みにコントロール。相手DFを置き去りにして冷静にゴール左へと流し込んだ。伊東の外から中への動き出し・スピーディーなターン・冷静なシュート、全てが高い水準の先制弾が今月のベストゴールに選ばれた。パスからのシュートまでの一連の流れが手本のようで、その見事なコンビネーションもベストゴール受賞の決め手となった。

【7月】安西幸輝(鹿島アントラーズ)

総評:トップスピードからの長距離ドリブル弾
相手選手をマークするポジションにいながら、味方からパスを受けた瞬間、全力でゴールに疾走。DFというポジションにありながら、自陣から60メートルを超える距離をドリブルで中央突破し、自ら放ったシュートは強烈なインパクトを与えた。チャンスと見るや、全力疾走での動き出しと、長い距離をトップスピードでドリブルした後、安定した体勢でシュートを放った技術の高さに評価が集まり、7月の月間ベストゴール受賞となった。

【8月】アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)

総評:鮮やかなボールコントロールでワールドクラスの実力を証明
右サイドのルーカス・ポドルスキからパスを受けると、反転しながらの絶妙なコントロールによるトラップで相手DFをかわし、エリア内に侵入。そして巧みなフェイントでGKとの一対一を制してネットを揺らした。トラップ、ターン、フェイント、そしてシュートまでの流れるような一連のプレーはまさにワールドクラス。その綿密なボールタッチから生まれたリーグ初ゴールは多くのJリーグファン・サポーターだけでなく、世界中からも関心を集め、圧倒的な高評価で8月度のベストゴール受賞となった。

【9月】仲川輝人(横浜F・マリノス)

総評:インパクト絶大な中央突破の独走ゴール!
ハーフウェイライン付近でボールを預かると、そのままゴールへ一直線。スピードに乗ったドリブルを続けながら、相対した相手DFの股を抜き、最後はGKとの一対一を制してゴールネットを揺らした。果敢な中央突破でゴールを奪った電光石火の一撃はインパクト絶大。普通ならばパスで繋いでいくような位置から、自ら積極的にドリブルを仕掛けた姿勢が呼び込んだゴールだった。また、それを可能にした鋭いドリブルと圧倒的なスピードが評価され、9月度のベストゴールに選定された。

【10月】大島僚太(川崎フロンターレ)

総評:川崎フロンターレの魅力が凝縮!美しいパスワークが生んだ逆転ゴール
2点ビハインドの苦しい状況からチームを救った「今シーズンの中でもトップクラスに美しい」とも評される大島のゴールが、10月の月間ベストゴールに選ばれた。ダイレクトでボールをつなぎ、スピードを落とさずに相手守備陣を崩してボールをゴールに運ぶコンビネーションの美しさから生まれたゴールには、川崎の魅力が凝縮。チーム全体でゴールまでのイメージが共有できており、各自のアイデアのつながり、技術の高さも評価され、10月度のベストゴールに選定された。

【11月】ルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)

総評:イニエスタとポドルスキのホットラインが生んだ絶妙な一撃!
イニエスタとポドルスキのホットラインが生んだ一撃が11月度のベストゴールに選出された。名古屋のペナルティエリアに侵入するポドルスキの動き出しに合わせ、イニエスタが相手の意表を突く絶妙な浮き球を供給。ポドルスキが後ろからくるボールをダイレクトボレーで合わせ、ネットを揺らした。絶妙なコンビネーションでワールドクラスたる所以を見せつけたスーパーゴールが11月度のベストゴールに輝いた。

【12月】クリスティアーノ(柏レイソル)

総評:ダイナミックかつインパクト大! ハーフウェイラインからロングシュートが炸裂!
12月度のベストゴールは、柏レイソルのクリスティアーノが9連勝中のガンバ大阪相手に奪ったゴールに決定した。ハーフウェイライン付近でボールを奪ったクリスティアーノは、振り向きざまに右足を一閃。美しい軌道を描いたボールはゴールへと吸い込まれた。誰も予想しなかったタイミングもさることながら、一瞬でゴールマウスとGKの位置を把握した判断の速さと長い距離を正確に射抜いたコントロールに支持が集まり、今年最後の月間ベストゴール賞を受賞した。

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