2018.12.01

名古屋を救ったジョー、“2季連続”得点王に! イニエスタは華麗な連係から今季3点目/J1第34節

ジョー(左)は得点王に輝いた [写真]=J.LEAGUE
サッカー総合情報サイト

 1日に行われた明治安田生命J1リーグ第34節で活躍した3人の選手を紹介する。

ジョー

[写真]=J.LEAGUE

生年月日:1987年3月20日(31歳)
身長・体重:192cm・97kg
出身地:ブラジル

所属クラブ:名古屋グランパス
ポジション:FW
背番号:7
利き足:左
経歴:コリンチャンス(ブラジル)→CSKAモスクワ(ロシア)→マンチェスター・C(イングランド)→エヴァートン(イングランド)→ガラタサライ(トルコ)→インテルナシオナル(ブラジル)→アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)→アル・シャアブ(アラブ首長国連邦)→江蘇蘇寧(中国)→コリンチャンス(ブラジル)→名古屋グランパス

第34節:名古屋グランパス 2-2 湘南ベルマーレ

緊張感が漂う状況の中、見事2本のPKを成功させて名古屋をJ1残留へと導いた。75分に訪れた2本目のPKの場面では1本目と同じシュートコースを選択。GK秋元陽太の読みは合っていたものの、力強いキックでゴールネットを揺らした。“名古屋の新エース”として期待を一身に背負った今季は33試合に出場し、24得点4アシストを記録。ブラジル、日本と2季連続の得点王に輝いた。

アンドレス・イニエスタ

[写真]=J.LEAGUE

生年月日:1984年5月11日(34歳)
身長・体重:171cm・68kg
出身地:スペイン

所属クラブ:ヴィッセル神戸
ポジション:MF
背番号:8
利き足:右
経歴:バルセロナ(スペイン)→ヴィッセル神戸

第34節:ヴィッセル神戸 3-2 ベガルタ仙台

53分、ティーラトンからのパスを受けると古橋亨梧との華麗なワンツーからゴールネットを揺らした。育成時代から22年間在籍したバルセロナを退団し、プロキャリア初の移籍先に選んだ神戸では途中加入ながらチームの中心として確固たる地位を確立。今季は14試合に出場し3ゴールを決めた。来季は同日に加入が発表されたダビド・ビジャとの“ホットライン開通”にも期待がかかる。

金子翔太

[写真]=J.LEAGUE

生年月日:1995年5月2日(23歳)
身長・体重:163cm・58kg
出身地:栃木県

所属クラブ:清水エスパルス
ポジション:MF
背番号:30
利き足:右
経歴:今市第三カルナヴァル→JFAアカデミー福島→清水エスパルス→栃木SC→清水エスパルス

第34節:V・ファーレン長崎 4-4 清水エスパルス

打ち合いの形相となった長崎との最終節、清水は3度追いつき勝ち点1を加えた。今季33試合目の先発出場となった金子は62分にドウグラスのクロスを合わせ、自身初の2桁得点を達成した。「MFで一番ゴールを決めたい」と以前に話しており、見事“有限実行”となった。アシスト数でも「7」をマークし、計17得点に関与したことになる。大きく飛躍を遂げたシーズンとなった。

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