2018.11.13

FC東京の髙萩洋次郎と永井謙佑が『FIFA19』で真っ向勝負&強力タッグ結成!

[写真]=島崎雄史
サッカー総合情報サイト

 世界中で人気を博しているサッカーゲーム『FIFA』シリーズ。大好評発売中のシリーズ最新作『FIFA19』で、FC東京の選手同士による対決が実現した。

『FIFA19』は引き続き、J1リーグのチーム・選手が実名で登場。世界の名だたるチームとの対戦や、お気に入りの選手を自分で作り上げるチームに組み込むことができる。また、シリーズ初となるファン待望のUEFAチャンピオンズリーグモードを搭載。あのアンセムを聞いての高揚感に浸りながら試合に臨むこともできるようになった。オリジナリティあふれるルールを自分で設定して試合を楽しむモードが追加された他、プレイ面でもより細かく選手を動かせるスキル、戦術が進化し、リアルな試合・ストーリーを体感できる。

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 第1弾となったガンバ大阪編(https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20181107/856591.html)に続き、FC東京から登場となったのは、MF髙萩洋次郎とFW永井謙佑。『FIFA』シリーズは未経験という2人だったが、少しだけ設けられた練習時間でみるみる上達していく。

 2人ともに手応えを得ると、早速実戦へ。髙萩vs永井によるFC東京vsFC東京が幕を開けた。「勝ちにこだわる」という髙萩に対して、「センスが出ますよね」と永井はニヤリ。試合前に自身の顔がアップになると髙萩は「リアルだな。似てる」と驚きの声が思わず口をつく。

[写真]=島崎雄史

「しっかり引いてブロックを作って、そこからカウンター」と宣言した髙萩だったが、永井操るディエゴ・オリヴェイラがドリブル突破から、あっという間にゴールを陥れると、「入り悪いわー」(髙萩)という展開で永井チームが先制する。

 カウンター宣言をしていた髙萩だったが、そこはゲームメイカーの血が騒いだのか、小気味よくパスで崩すスタイルを展開すると、「うまい!」と自賛するゴールで同点に。勢いに乗った髙萩チームは、「FC東京っぽい」(髙萩)ボールカットから、ショートパスをつないで縦に速く攻めるスタイルを確立して、勝ち越しを狙う。一方の永井は、“永井を使って”DFラインと駆け引き。裏への飛び出しで脅かす。

[写真]=島崎雄史

 前半から目くるめく展開となる中、勝ち越し点は髙萩に。シュートのこぼれ球を太田宏介がまさかのオウンゴール。「え゛えぇ~」と永井も大絶叫の形で、髙萩リードで折り返しとなった。

 集中度が高まり、2人とも画面に入ってしまうほど前のめりになって後半に突入。きれいな崩しで永井が同点とすると、スタジアムのFC東京サポーターが「揺れてる!」(髙萩)ほどの熱狂に。勢いに乗ったままに、永井の使う橋本拳人が逆転ゴールを奪って試合終了。髙萩が頭を抱えてうなだれる一方、永井は「勝てたんで楽しかった」と満面の笑みで喜びを表現した。

[写真]=島崎雄史

『FIFA19』では対戦するだけでなく、同じチームとして協力プレイを楽しめることもあり、第2試合では髙萩&永井でタッグを結成。サッカーキングチームとの対戦に臨む。

[写真]=島崎雄史

 髙萩が「勝って、俺たちがサッカーキングになろう」と戦いの狼煙を上げると、永井も「座布団一枚!」と同調。永井が「それそろ自分(永井)で決めたい」と口にすると、髙萩も「謙佑にボールを集めよう」とフォアザチームの姿勢を示す。

 コミュニケーションを多く取りながら試合を進める髙萩&永井。「意思疎通はできている」(髙萩)と連携を高めると、先制点が生まれる。髙萩の操る東慶悟のお膳立てから、“永井の永井”が決めて、宣言通りのゴール。ハイタッチで「久しぶりにゲームではしゃいでいる」(永井)喜びを表現した。

[写真]=島崎雄史

 同点とされてからも今度は髙萩の操る永井がミドルシュートで勝ち越し点をゲット。思わず「(実際の)試合で見たいね」と髙萩の声が漏れると、「次だね」と永井も宣言するほどの満足ぶりを見せた。

 しかし“キング”の名はそう簡単に渡せないとばかりにサッカーキングチームが反撃に転じると、あっという間に逆転。髙萩&永井チームは2-3で敗戦となった。

[写真]=島崎雄史

[写真]=島崎雄史

 試合には敗れたものの、「イメージトレーニングになりますよね」(永井)、「似たような場面がきたら、あっ!と思い浮かぶかも」(髙萩)と、実戦にも生かせる手応えを感じた様子の2人。最後には「チームに入れてほしい。寝る前に一試合プレイしたら、いいイメージトレーニングになるかも」(髙萩)と、チームへ『FIFA19』の導入を要望するほど、大満足だったようだ。

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