2018.09.12

J2大分、ゴールポストによる裂傷事故発生を報告…謝罪と対応策を発表

大分トリニータ
大分トリニータが事故発生を報告した
サッカー総合情報サイト

 大分トリニータは12日、「ゴールポストによる裂傷事故のお詫びと今後の対応策に関して」と題した声明を公式HPに掲載した。

 大分によると、今月9日にU-18チーム所属選手が「ゴールポストの移動時にポストの継ぎ目に発生した隙間に指を挟み、裂傷を負う事故が発生」したという。大分は「選手と家族に対し、お詫び申し上げるとともに、クラブとしては重大事故につながりかねない事態であると判断し、以下の対策を講じることとしました」と報告し、「今回の原因は、ゴールポストの経年およびボール等の衝撃によるボルト・ナットの緩み、歪みからポストの継ぎ目に隙間が発生したことです」と説明している。

 なお今後の対応策としては、以下のように記している。

(1)メンテナンスの強化:クラブハウス管理人による週1回の点検/専門業者による半年に1度のメンテナンス
(2)注意喚起および指導:「ゴールポストの継ぎ目に『指づめ注意』のステッカーを貼付し、注意を促す」を対策として制度化を徹底

 以上を踏まえて大分は「また、一般の利用者に対しては、ゴール移動時の指づめに注意するようHP等で呼びかけを行うとともに、スクールにおいては、ゴールポストの運搬・セッティングを丁寧に行うように指導を徹底していきます」「今後このような事故が起きないよう、用具管理及び注意喚起を徹底してまいります」と公式HPに記している。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
42pt
マンチェスター・C
41pt
トッテナム
36pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
36pt
ボルシアMG
29pt
バイエルン
27pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
28pt
アトレティコ・マドリード
28pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
43pt
ナポリ
35pt
インテル
29pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
69pt
サンフレッチェ広島
57pt
鹿島アントラーズ
56pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
77pt
大分
76pt
横浜FC
76pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
66pt
鹿児島
57pt
鳥取
53pt
Jリーグ順位をもっと見る