2018.05.28

名古屋、早稲田大MF相馬勇紀が来季加入内定…昨季の関東2部で15アシスト

相馬勇紀
来季の名古屋グランパス加入内定が発表された早稲田大MF相馬勇紀 [写真]=内藤悠史
サッカー総合情報サイト

 名古屋グランパスは28日、早稲田大学4年のMF相馬勇紀が来季より加入することが内定したと発表した。

 相馬は1997年生まれの21歳で、身長165センチメートルのMF。三菱養和調布SSから三菱養和ジュニアユース、ユースを経て、早稲田大に進学した。昨季は関東大学リーグ2部で全22試合中21試合に出場し、5得点15アシストを記録。アシスト王に輝き、2部制覇と1部復帰に大きく貢献した。

 名古屋は相馬について「スピード、パワーを生かした1vs1の強さ、精度の高い強烈なシュート、プレスキック」がプレーの特徴であると紹介。加入内定にあたり、同選手は以下のようにコメントしている。

「初めまして来季、名古屋グランパスに加入することになりました相馬勇紀です。私の特徴はスピードを生かしたドリブル、キックなので、そこに注目してもらいたいです。チームに直接的な結果で貢献できるよう頑張ります」

「私が人生で1度だけエスコートキッズをしたチームが名古屋グランパスでした。2004年9月18日の東京ヴェルディvs名古屋グランパスの試合です。初めてスタジアムのピッチに立ち感動し、ここに立ちたいと思いました。14年後の今、あの時見た憧れのチームに入ることができ、本当に嬉しく思います。ただ加入がゴールだとは全く思っていません。1日1日を大切に謙虚に上を見続け頑張ります」

「私は小学1年生の時に三菱養和SCに入り、サッカーを始めました。高校卒業までの12年間、養和で天真爛漫に育てていただきました。その後、早稲田大学に進学し、4年間の間にとても多くのことを学びました。まずは人間として、選手として様々な面で本当に成長することができました。自分として出来ることは、残りの学生生活及び卒業後のプロ生活の中で、学生生活や大学スポーツをしてきたからこそ学ぶことができた経験を生かし、責任と誇りを持って、これからも取り組んでいきたいと思います。ファン・サポーターの皆さま、どうぞよろしくお願いします」

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