2018.04.12

浦和、SNSでの差別や誹謗中傷に注意喚起「看過できない発言が日常的に」

浦和レッズ
浦和レッズがSNSに関する声明を公式HPに掲載
サッカー総合情報サイト

 浦和レッズは12日、「SNSに見られる発言について」と題し、公式HPに声明を掲載した。

 浦和は「ここ最近、TwitterなどのSNSで、選手のなりすましアカウントなどによる、特定選手に対する差別や誹謗中傷を行う看過できない発言が、日常的に見受けられるようになっています」としたうえで、以下のように注意喚起を行っている。

「浦和レッズは、2014年に国際サッカー連盟(FIFA)総会の決議を尊重し『人種、肌の色、性別、言語、宗教、または出自などに関する差別的あるいは侮辱的な発言または行為を認めない』とする差別撲滅宣言をしており、上記のようなSNSなどの発言を容認することはできません」

「ぜひ、みなさまにおかれましても、上記のような発言は許さず、私たちサッカーファミリーの力で差別を撲滅できるよう共に戦っていただければと思います。よろしくお願い申し上げます」

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