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新潟、釜山よりDF安田理大を完全移籍で獲得「持っている力を100%出す」

韓国へ渡る前には名古屋など数々のJリーグクラブを渡り歩いていたDF安田 [写真]=Getty Images

 アルビレックス新潟は、釜山アイパーク(韓国)に所属していたDF安田理大を完全移籍で獲得することを発表した。20日付でクラブの公式サイトが伝えている。

 安田は1987年生まれの現在30歳。ガンバ大阪の下部組織出身で、2006年にトップチーム昇格を果たしている。2010年には単身SBVフィテッセ(オランダ)で海外挑戦。2013年にジュビロ磐田に加入し、Jリーグ復帰を果たすと、その後はサガン鳥栖、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスなど数々のクラブを渡り歩いた。2017年には韓国2部の釜山へと移籍し、Kリーグチャレンジで21試合に出場している。今回は2年ぶりのJリーグ復帰となった。

 安田は完全移籍に際し、以下のように抱負をコメントしている。

「皆さんはじめまして。今年からアルビレックス新潟に加入することになりました安田理大です。 アルビレックス新潟のホームスタジアムであるデンカビッグスワンスタジアムには、たくさん試合で行っていますが、いつもサポーターの皆さんが温かいことや、新潟はご飯が美味しいイメージがあります」

「新潟の地で皆さんと共に、1年でJ1に上がれるよう、自分の持っている力を100%出すので、厳しく、そして愛のある応援をよろしくお願いします」

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