2018.01.11

3年連続タイトル獲得へ浦和が新体制を発表…山田直輝や岩波拓也らが意気込み

浦和レッズ
浦和が2018シーズンに向けた新体制を発表した
サッカー総合情報サイト

 浦和レッズの新体制発表記者会見が11日に行われ、淵田敬三代表取締役社長、山道守彦強化本部長、新加入選手6名が登壇した。

 淵田社長は「昨年はAFCチャンピオンズリーグで優勝し、感動や喜びをお伝えすることができた。ACLに参戦することは叶いませんが、新加入選手の力も借りながら素晴らしい試合をして、今年も感動や喜びを伝えていきたい」と冒頭で語った。今年のテーマは「足元を固める」と「ステップアップ」の2つ。「ACL優勝におごりを持たず、一歩一歩ステップアップしていく」ことを誓った。

 湘南ベルマーレから4年ぶりに復帰した山田直輝は「戦力になる気持ちで帰ってきたので、この3年間をピッチで出したい」、ヴィッセル神戸から移籍加入した岩波拓也は「昨年アジアチャンピオンになった浦和でプレーできることを嬉しく思います。プロになってからまだタイトルを取ったことがないので、今年はタイトル獲得に向けて全力を尽くしたい」と意気込みを語った。

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