2018.01.03

「居心地の良さが自分への甘さに…」横浜FM移籍の大津祐樹が胸中明かす

大津祐樹
横浜FMへの完全移籍が決まった大津祐樹(中央) [写真]=J.LEAGUE
サッカー総合情報サイト

 柏レイソルから横浜F・マリノスへの完全移籍が決まったFW大津祐樹が、3日に更新した自身の公式インスタグラムでその胸の内を明かしている。

 柏では「大津祐樹を止めないで」というチャントでファン・サポーターからの人気も高かった。大津自身も「柏はもう自分にとってお家みたいなところでした。クラブ、サポーター、チームメートとても大好きでした」とクラブへの愛を綴っている。

 そのうえで、同選手は移籍決断に至った経緯にも言及。「しかし長くいることでその居心地の良さが自分への甘さに繋がっていると思っていました。マリノスのオファーにはとても熱を感じました。とても悩みましたがサッカー選手としての成長を考え挑戦したいと思い今回移籍を決断しました」と記した。

 最後には「横浜F.マリノスのクラブ、サポーターの皆様少しでも早くチームの力になれるよう頑張ります」と述べ、締めくくった。ここ3シーズンでリーグ戦わずか3ゴールと苦しんだが、新天地で輝きを取り戻したい。

柏レイソルから横浜F.マリノスに移籍することになりました。 柏レイソルには高校卒業してから3年半、海外移籍してから戻ってきて3年間プレーしたのでトータル6年半お世話になりました。柏はもう自分にとってお家みたいなところでした。クラブ、サポーター、チームメートとても大好きでした。しかし長くいることでその居心地の良さが自分への甘さに繋がっていると思っていました。マリノスのオファーにはとても熱を感じました。とても悩みましたがサッカー選手としての成長を考え挑戦したいと思い今回移籍を決断しました。 柏レイソルのクラブ、サポーターの皆様本当にお世話になりました。ありがとうございました。これからお世話になる横浜F.マリノスのクラブ、サポーターの皆様少しでも早くチームの力になれるよう頑張ります。 これからもよろしくお願いします。 大津祐樹

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