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鹿島FW赤﨑秀平が川崎へ完全移籍「さらなる高みを目指すクラブに貢献したい」…今季はG大阪へレンタル

赤﨑は今季、G大阪へ期限付き移籍していた [写真]=J.LEAGUE

 川崎フロンターレが、鹿島アントラーズからFW赤﨑秀平を完全移籍で獲得した。28日、両クラブが発表している。赤﨑は今年3月よりガンバ大阪へ期限付き移籍していたが、同クラブも期限付き移籍期間満了に伴う退団を27日に発表していた。

 移籍に際し、赤﨑は川崎のクラブ公式HPを通じてコメントを発表。新天地での活躍を誓っている。

「このたび、川崎フロンターレに加入することになりました赤﨑秀平です。昨季自分達のスタイルを貫き、リーグチャンピオンに輝いたチームに新戦力として加わることができ、大変うれしく思います。FWとして一つでも多くのゴールに絡み、さらなる高みを目指すクラブに貢献したいです。フロンターレは魅力的なサッカーはもちろんのこと、地域貢献の側面で様々な取り組みを積極的に行っているイメージがあります。プレーヤーとしてだけでなく人として成長できるクラブだと思っています。クラブを支え共に戦っているファン、サポーターの方々とともに戦えることを、今から楽しみにしています。川崎フロンターレ赤﨑秀平を宜しくお願い致します」

 一方、同選手は鹿島のクラブ公式HPにもコメントを寄せ、クラブへの感謝を綴った。

鹿島アントラーズには特別指定選手だった筑波大学時代からお世話になり、ホーム、アウェイ、いつも心強く一緒に戦ってくれたファン、サポーターの方々には感謝しきれません。伝統あるこのクラブでプレーし、全てのタイトルを獲得できたことはもちろん、プロ生活1年目に満男さん、ソガさん、浩二さん、モトさんと一緒にプレーし、プロフェッショナルを肌で感じられたことは僕にとって大切な財産です。アントラーズでプロとしてキャリアを始められたことを幸せに感じますし、クラブ関係者の皆様、クラブを愛し支えてくださる地域の皆様に心から感謝します。本当にありがとうございました」

 また、同選手はレンタル期間満了となったG大阪のクラブ公式HPでもコメントを発表している。

「シーズン始まってからの期限付き移籍ではありましたが、サポーターの皆さんがチームの一員として受け入れ応援してくれたことはとても嬉しかったです。ホーム、アウェイ関係なく、どんなチーム状況でも、共に戦ってくれるサポーターの応援がとても印象的で、もっと皆さんと一緒に喜びを共有したかったです。来年も一緒に戦いたい気持ちはもちろんありましたが、この1年間で得た経験を活かして、これから成長していきたいと思います。本当に有難うございました」

 赤﨑は現在26歳。筑波大学在籍時の2013年4月に特別指定選手として鹿島の一員となり、今季開幕直後まで同クラブでプレーした。2017明治安田生命J1リーグでは14試合出場1得点の成績。通算では、J1リーグ戦76試合出場15得点を記録している。

 川崎には筑波大時代の同期である日本代表MF谷口彰悟や1学年下の同代表DF車屋紳太郎が在籍しており、新天地で再び共闘することとなる。

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