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G大阪、MF矢島とDF菅沼の獲得を発表…DF金とMF内田は移籍

浦和レッズから完全移籍でガンバ大阪に加入したMF矢島 [写真]=​野口岳彦

 ガンバ大阪浦和レッズからMF矢島慎也モンテディオ山形からDF菅沼駿哉の獲得を21日付で発表した。また同時にDF金正也ベガルタ仙台へ、MF内田達也東京ヴェルディへそれぞれ移籍することも併せて公表している。

 G大阪に加入するのは以下の2選手。

 矢島は1994年生まれの現在23歳。浦和レッズの下部組織出身で、2012年にトップチームへ昇格を果たしている。その後、ファジアーノ岡山などを経て、2017年には浦和に復帰していた。今回は完全移籍でG大阪に加入。同選手は移籍に際し、以下のように意気込みを述べている。

「来シーズンからガンバ大阪でプレーすることになりました。一つでも多くの勝利を勝ち取れるように努力し、サポーターの皆さんと喜べるように頑張ります。吹田サッカースタジアムでプレーするのが楽しみです」

 菅沼は1990年生まれの現在27歳。こちらはG大阪の下部組織出身で、2009年にトップチーム昇格を果たす。その後はロアッソ熊本、ジュビロ磐田、京都サンガF.C.などを経て、2017年より山形に加入していた。今回は“古巣”復帰を果たす完全移籍となっている。同選手は移籍に際し、以下のようにコメントを発表した。

モンテディオ山形から移籍して来ました、菅沼駿哉です。幼い頃から、憧れていたチームに再び戻って来られて嬉しく思います。自分がプロ生活で培ってきたものを、全て出し尽くしたいと思います。よろしくお願いします」

 一方でG大阪から、他クラブへ移籍することになったのは以下の2選手。

 金は1988年生まれの現在29歳。駒澤大学出身で、2011年にG大阪でプロキャリアをスタートさせた。在籍は6年を数えたが、今回ベガルタ仙台への完全移籍が発表されている。今シーズンは、明治安田生命J1リーグで15試合に出場していた。同選手は去ることになったG大阪に、コメントを残している。

「本当に楽しくて、素晴らしい経験ができた毎日でした。6年間ありがとうございました」

 内田は1992年生まれの現在25歳。G大阪の下部組織出身で、2010年にトップチームに昇格を果たす。しかし、なかなか安定した出場機会が得られず、2017年には期限付き移籍でヴェルディに加入していた。今回は期限付き移籍期間満了に伴い、完全移籍を発表している。同選手は慣れ親しんだG大阪に、感謝の言葉を残した。

ガンバ大阪で関わってきたすべての皆様、今まで有難うございました。今の自分があるのは、ガンバ大阪でアカデミーからやってきたおかげです。ガンバ大阪での経験を活かして今後も頑張ります」

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