2017.12.16

12月14日は“鹿島の日”? コロンビアのSNSで話題に…その理由は?

遠藤康
多くのツイートで引用されているのが、遠藤康が決めたヒールシュートの画像だ [写真]=FIFA via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 鹿島アントラーズが大躍進を遂げた昨年のFIFAクラブワールドカップ 2016 ジャパンから、1年が経った。コロンビアではツイッター上で、“#KashimaDay”というハッシュタグが話題となっているようだ。同国紙『el colombiano』電子版など複数メディアが報じている。

 ツイッターで話題となったハッシュタグ“#KashimaDay”の由来は、昨年のクラブW杯準決勝だ。2016年12月14日、市立吹田サッカースタジアムで行われた一戦。鹿島が南米王者のアトレティコ・ナシオナルを3-0で破り、アジア勢初の決勝進出を成し遂げた。

 コロンビア屈指のビッグクラブであるアトレティコ・ナシオナルが敗れたことで、同国内の他クラブを応援するファン、サポーターが12月14日を「鹿島の日」と名付けたという。『el colombiano』は「ファンは“鹿島の日”を逃さない」と見出しを掲げ、同ハッシュタグをつけて投稿された複数のツイートを紹介している。

 同試合ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって鹿島の先制点につながるPKが与えられたことも話題となったが、MF遠藤康が決めたヒールシュートでの2点目、FW鈴木優磨が3点目を決めた後に見せたゴールセレブレーションなど、SNS上で強いインパクトを放つ画像や動画が数多く生まれた面もある。

鈴木優磨

終了間際に3点目を決めた鹿島の鈴木優磨 [写真]=Getty Images

 コロンビア国内の他クラブを応援するサポーターがアトレティコ・ナシオナルを“嘲笑”する意味合いが強い今回のハッシュタグ流行だが、それほどの衝撃を与える敗戦だったことは間違いなさそうだ。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
45pt
マンチェスター・C
44pt
トッテナム
39pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
39pt
ボルシアMG
30pt
バイエルン
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
セビージャ
31pt
アトレティコ・マドリード
31pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
46pt
ナポリ
38pt
インテル
32pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
69pt
サンフレッチェ広島
57pt
鹿島アントラーズ
56pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
77pt
大分
76pt
横浜FC
76pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
66pt
鹿児島
57pt
鳥取
53pt
Jリーグ順位をもっと見る