2017.07.24

G大阪、吹田Sでの大阪ダービー後にプロジェクションマッピング実施

ガンバ大阪
ガンバ大阪が大阪ダービー後にプロジェクションマッピングを実施(写真は3月のFC東京戦) [写真]=J.LEAGUE PHOTOS
サッカー総合情報サイト

 ガンバ大阪は24日、今月29日に市立吹田サッカースタジアムにて開催される明治安田生命J1リーグ第19節セレッソ大阪戦の試合終了後、「大阪ダービー プロジェクションナイト」を実施すると発表した。

 同イベントは「サッカーフィールドへのプロジェクションマッピング」で、パナソニック株式会社のサポートの下、大規模プロジェクションマッピング技術と超高輝度レーザー光源プロジェクターを使用。「瞬時に照射輝度を変えることができる最新鋭のLED投光器を備えた吹田スタジアムならではのイベントとなります」と紹介されている。

「大阪ダービー プロジェクションナイト」実施にあたり、G大阪は以下のように説明している。

「パナソニック様はこれまでの世界各国におけるビッグイベントでのプロジェクションマッピングの技術サポートの経験を生かし、ファンエンゲージメントを観点に“音”と“光”を加えた大阪ダービーのフィナーレを飾る『大阪ダービー プロジェクションナイト』の総合演出を手がけていただきます」

「前回、3/11(土)FC東京戦にて吹田スタジアムで実施されたJリーグ初のフィールドプロジェクションマッピングでは、従来のゲームを見る・観戦する場としてのスタジアム体験を超えた、質の高い感動や興奮をガンバ大阪のサポーターの皆様と共有いたしました。パナソニック様はリオオリンピック・パラリンピックの開閉会式でのスタジアム演出を手掛けた実績があり、今回も大規模映像演出ソリューション技術を駆使することで、サポーターとスタジアムがひとつになる新しいマッピング・ライブショーをご覧いただきます。また、ショーの最後に打ち出される『キャノン砲テープ』は選手サイン入りオリジナルテープになります」

「今回の『大阪ダービー プロジェクションナイト』でのプロジェクションマッピングには、最新鋭の超高輝度プロジェクター『PT-RZ31K〔輝度(センター):31,000ルーメン〕』を合計15台使用し、約3700平方メートルという広大な敷地へ高輝度・高解像度でのマッピングを実現するとともに、音と光による演出、さらにはチアリーダーによるパフォーマンスも加わり、映像・音・光を一体化したスタジアム総合演出となります」

 ホームでの大阪ダービーに臨むG大阪。首位を走るC大阪を相手に勝利を収め、イベントを盛り上げることができるだろうか。

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