2017.06.23

オランダ移籍の堂安が意気込み「死に物狂いでやってくる」…新天地の決め手は「熱意」

堂安律
移籍が決定し記者会見を行った堂安
サッカー総合情報サイト

 ガンバ大阪のMF堂安律が、7月1日から2018年の6月30日までフローニンゲン(オランダ)へ期限付き移籍することが決定し、吹田スタジアムで記者会見を行った。

 ガンバ大阪ユース出身で現在19歳の堂安は、2015年6月3日にクラブ史上最年少となる16歳11カ月18日でJ1デビュー。今季はここまで9試合に出場して、3ゴールを記録していた。

 主力として多くの期待を背負ってきただけに「試合に出ているタイミングで行くのは申し訳ないですが」と罪悪感を感じていることを明かしながらも、「まずは1年間の努力が大事ですし、死に物狂いでやってきます」と意気込みを語った。

 移籍を決断した背景には、5月から6月にかけて行われたU-20 ワールドカップの存在があったという。「W杯で想像以上に感じたことがあった。海外に行きたいという気持ちはあったが、5月のあの大会でその倍以上に気持ちが増えた」と語り、「(先輩やコーチには)特に相談していない、誰に相談しても自分の気持ちは変わらない」、「20代で海外で試合に出始めて成長すると聞いて、自分も追いつくためにスタートラインに立ちたいと思って決断をしました」と並々ならぬ決意を持って海外挑戦を決めたことを明かした。

 移籍先のフローニンゲンは、昨シーズンのエールディヴィジを8位でフィニッシュ。2015-16シーズンはクラブ初となるヨーロッパリーグ出場も果たしたチームだが、堂安はエールディヴィジに対し「ステップアップできるリーグ」という印象を抱いていたようだ。フローニンゲンを選んだ決め手は「一番は熱意。戦力として出場させたいということを感じたので」とコメントした。

 また、自身のストロングポイントについては「フィジカル。技術だけではなく、外国人にも当たり負けない強さだと思う」と分析。「10代で多くの選手が海外に行って、成功とは遠い結果を見ているが、自分が行ってチャレンジして感じるものがあると思う」、「1年間、チャレンジする気持ちが強い。目標は(2020年の)東京オリンピックまでにA代表に入ること」と今後の抱負を語り、成長を誓った。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
リヴァプール
23pt
チェルシー
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
ボルシアMG
17pt
ブレーメン
17pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
エスパニョール
17pt
アラベス
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
21pt
インテル
19pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
60pt
サンフレッチェ広島
56pt
FC東京
46pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
70pt
大分
69pt
町田
68pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
59pt
鹿児島
48pt
群馬
47pt
Jリーグ順位をもっと見る