2017.06.15

世界水準のサッカー中継を満喫できる『サンデー・Jプライム』の“こだわり”とは?

サッカー総合情報サイト

 今から25年前に創設したイングランドのプレミアリーグが絶大な人気を博したのは、スター選手の存在や競技レベルの高さ、スタジアムの熱狂ぶりだけでなく、映像を通じてそれらを“最大化”し、世界中に発信する中継クオリティの高さが大きな要因だったと言われている。

 2017シーズンからJリーグの全試合を配信している『DAZN(ダ・ゾーン)』が目指すのは、そんな世界レベルと遜色ない高品質のサッカー中継である。

 そんな理想への足がかりとして、DAZNはサッカーファンがより試合観戦を楽しむための取り組みをいくつも実施しているが、その中のひとつが『サンデー・Jプライム』だ。その名の通り、日曜の夕方(17:00~、夏期期間中は18:30〜)というJリーグ観戦における“プライムタイム”の1試合をピックアップした拡張版の特別コンテンツ。何が特別かというと、ズバリ「中継カメラの台数が多い」のだ。

 J1なら通常「9台」のカメラが用意されるが、サンデー・Jプライムの対象試合では実に「16台」ものカメラが試合を追う。これはヨーロッパにも引けを取らない水準で、充実したカメラワークや珍しいアングルからの映像を楽しめる。

「あのとき何が起こっていたのか」が詳細に分かる!


通常のカメラ映像(上)とゴールネットにセットされた小型固定カメラの映像(下)でゴールシーンを確認できる

 では、カメラ増設によって具体的にどんな“絵”が見られるようになるのだろうか? 最も分かりやすいのは、ゴールやシュートシーンのリプレイ映像だ。たとえばゴールネットにセットされた小型固定カメラによって、ゴール前の混戦で「あのとき何が起こっていたのか」が詳細に分かる。

 またゴールラインの延長線上に三脚で固定されたゴールラインカメラの映像を見れば、「ラインを割ったか、割っていなかったか」という重要な局面でも明確に事実を知ることができる。ゴールに近い位置での攻防こそ、サッカーの醍醐味だ。臨場感たっぷりの近距離から、または様々な角度・アングルを捉えるカメラがそろえばそろうほど、リプレイ映像は見応えを増すのである。

ライン上の際どいプレーも三脚で固定されたゴールラインカメラの映像を見れば一目瞭然

2017年のJリーグ中継はカメラ台数が「6台」→「9台」に


 そもそも、DAZNで配信する2017年のJリーグ中継は、2016年シーズンと比べて基本のカメラ台数が「6台」→「9台」に増えている。それに伴いピッチレベルやコーナーエリアからのアングルが追加されているが、サンデー・Jプライムではこの視点もさらにボリュームアップ。ピッチレベルにはワイヤレスの手持ちカメラが増設され、際どいオフサイドシーンやタッチライン際の激しい一対一も迫力そのままにキャッチできる。スーパースローモーションを撮影できるハイスピードカメラが使用されるコーナーフラッグ裏からの撮影も、通常時は片方のエンドのみだが、日曜夕方の試合では両エンドに設置される。


際どいオフサイドシーン(上)やタッチライン際の激しい一対一(下)もピッチレベルの手持ちカメラによって迫力そのままにキャッチできる

 好みは人それぞれだが、チームの陣形やボールを持っていない選手の動きも含めた“展開”を俯瞰で見るのが好きな人もいれば、より局地的な部分、つまり球際の攻防やドリブルの足さばき、選手の表情を近い距離から見ることで臨場感を味わいたい人もいるだろう。そんな「引きと寄り」をバランスよく体感しながら、多様な角度から試合のディテールを見られるのが、サンデー・Jプライムなのだ。

これまで中継されることがなかった試合直前のロッカールームも観ることができる

 また、直近の対象試合だったJ1第14節「横浜F・マリノス対川崎フロンターレ」の神奈川ダービーでは、試合直前のロッカールームでの円陣という貴重な映像も配信された。各チームが決戦に向けて気合いを入れる姿を見てドラマを感じられるのも、サンデー・Jプライムならではの魅力だろう。

 日曜の夕方はJ1の注目試合が行なわれることも多いが、J2も含めて様々なカードが組まれる時間帯でもある。今後もカテゴリーを問わず幅広いカードがサンデー・Jプライムの対象試合となるため、全国津々浦々どのクラブのサポーターでも、高品質な中継を楽しめる機会が待っているはずだ。

 “16の目”が「ファンが最も見たい視点」を提供する日曜夕方の特別な映像体験を、ぜひ楽しんでみてほしい。

■『サンデー・Jプライム』今後の配信予定
6月25日(18:30) 鹿島アントラーズvsアルビレックス新潟(県立カシマサッカースタジアム)
7月2日 (18:30) 柏レイソルvs鹿島アントラーズ(日立柏サッカー場)
7月9日 (18:30) 浦和レッズvsアルビレックス新潟(埼玉スタジアム2002)
7月30日(18:30) ベガルタ仙台vs柏レイソル(ユアテックスタジアム仙台)
8月9日 (19:00) ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ(ノエビアスタジアム神戸)※水曜日のため“Jプライム”となります
8月13日(18:30) ガンバ大阪vsジュビロ磐田(市立吹田サッカースタジアム)
※『サンデー・Jプライム』はライブだけでなく見逃し配信でも視聴可能です

(素材提供:制作著作公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、配信DAZN)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
52pt
マンチェスター・U
41pt
チェルシー
38pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
41pt
シャルケ
30pt
ドルトムント
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
42pt
アトレティコ・マドリード
36pt
バレンシア
34pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
42pt
ユヴェントス
41pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
72pt
鹿島アントラーズ
72pt
C大阪
63pt
Jリーグ順位をもっと見る
湘南
83pt
長崎
80pt
名古屋
75pt
Jリーグ順位をもっと見る
秋田
61pt
栃木
60pt
沼津
59pt
Jリーグ順位をもっと見る