2017.04.21

G大阪、サポーターの不適切フラッグ掲出を謝罪「厳正な対応を行います」

サッカー総合情報サイト

 ガンバ大阪は、16日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第7節のセレッソ大阪戦にて、政治的思想を連想させるフラッグの掲出があったことを20日に報告した。

 クラブは公式サイトを通じて、「以前、類似したケースがあった際、掲出したサポーターグループに対して、掲出は不適切であるという警告をしました。サポーターグループに政治的な意図はなく、警告以降の掲出はありませんでした。しかしながら、当該試合において再度フラッグが掲出されたことは、決して許されることではなく、クラブとして大変遺憾に思っております。本件については、当事者が判明次第、厳正な対応を行います」とコメント。

「ガンバ大阪を応援していただいているサポーター・ファンの皆様を始め、多くの皆様に不快な思いをさせたことについて、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「政治的・宗教的思想を含む、もしくは連想させるフラッグ等の掲出は、公序良俗に反するため、Jリーグ共通ルールはもちろん、クラブとしても一切認めておりません。ガンバ大阪は二度とこのようなことが起きないよう、Jリーグ共通ルール・クラブ観戦ルールに基づき、厳格な試合運営を行って参ります」との声明を掲載した。

 なお、2014年3月8日には、浦和レッズのサポーターがJ1第2節のサガン鳥栖戦で「JAPANESE ONLY」との差別的な横断幕を掲出し問題となった。これにより浦和はJリーグから史上初の無観客試合の制裁を科されていた。

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

チェルシー
93pt
トッテナム
86pt
マンチェスター・C
78pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
93pt
バルセロナ
90pt
アトレティコ・マドリード
78pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
91pt
ローマ
87pt
ナポリ
86pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

C大阪
41pt
鹿島アントラーズ
37pt
川崎F
35pt
Jリーグ順位をもっと見る
湘南
47pt
福岡
46pt
徳島
43pt
Jリーグ順位をもっと見る
秋田
37pt
富山
35pt
沼津
34pt
Jリーグ順位をもっと見る