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開幕2連勝を期す神戸の主将・渡邉がタイトルへの思いを告白「まずは一つずつ大事に」

オフィシャル月刊誌『ヴィッセルスマイル』で、2017シーズンへの意気込みを語った渡邉千真[写真]=吉田孝光

 ヴィッセル神戸が毎月発行するオフィシャル月刊誌『ヴィッセルスマイル』の2017シーズン開幕号が、3月4日から発売。全6ページにわたる巻頭インタビューには、昨シーズンに続きキャプテンを担う渡邉千真が登場し、今シーズンに懸ける熱い想いを明かしている。

 ヴィッセル神戸は昨シーズン、1stステージこそ12位に終わったものの、2ndステージは躍進を遂げクラブ最高位となる2位でフィニッシュ。渡邉はシーズン12ゴールを挙げるなどチームを力強くけん引した。

 クラブは今オフ、積極補強に動き、ポルトガルのスポルティングからFW田中順也、ベガルタ仙台からDF渡部博文、ガンバ大阪からMF大森晃太郎など即戦力クラスを多く獲得。戦力の充実を図ったチームは、J1リーグ開幕戦で清水エスパルスと対戦し橋本和の決勝点で1-0の勝利を収め幸先の良いスタートを切った。さらに、3月2日にはかねてから獲得が噂されていた元ドイツ代表FWルーカス ポドルスキの獲得を発表。悲願の初タイトル獲得へ機運が高まっているが、主将・渡邉はタイトルへの思いを次のように語っている。

「昨年の結果を踏まえ、今シーズンのヴィッセルには多くの人が『タイトル』を期待していると感じるし、三木谷(浩史)会長や田中(健一)社長、ネルシーニョ監督もごく自然に『タイトル』という言葉を口にしていますからね。それは選手も同じで、当然そこへの大きな欲を持ってシーズンをスタートさせたことは間違いない。だからこそ、声高らかに『タイトルを獲ります!』と宣言したいところですが、やっぱりまずは一つずつ大事に勝点を積み重ねること。その先にしかタイトルはないからこそ、まずは昨年の2ndステージの戦いを最低限のベースとして、チームとしてさらに上積みしながら昨年以上の成績を目指して戦っていきたい」

 ヴィッセル神戸は3月4日、ホーム開幕戦となるJ1リーグ第2節アルビレックス新潟戦を迎える。渡邉の言葉どおり「一つずつ大事に」戦い、開幕2連勝を飾ることができるか。

 なお、渡邉のインタビューが収録された『ヴィッセルスマイル』は、同日に試合が行われるノエビアスタジアム神戸のグッズショップや、神戸ハーバーランドのオフィシャルショップで販売され、楽天市場店( http://www.rakuten.co.jp/vissel/ )でも4日の0時から購入可能となっている。

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