鳥取の曽我大地、約6カ月の離脱へ…練習で左ひざ負傷、2月中旬に手術

曽我大地

2月中旬に手術を受け、離脱を強いられることとなった鳥取の曽我大地(写真は昨季) [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 ガイナーレ鳥取は3月3日、MF曽我大地が右ひざ外側半月板損傷と診断されたことを発表した。

 曽我は練習中に負傷し、上記の診断を受けた。2月中旬に手術を受け、全治6カ月の見込み。

 曽我は1998年生まれの18歳。鳥取U-18出身で、2015年には2種登録選手としてトップチームに名を連ねた。2016年にトップチームへ昇格し、昨季は明治安田生命J3リーグで7試合に出場。今季で2年目を迎えているが、長期離脱を強いられることとなってしまった。

 鳥取は12日に行われる明治安田生命J3リーグ第1節で、ガンバ大阪U-23と敵地で対戦する。

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