GK権田修一がJリーグ復帰 鳥栖に新加入「チームの勝利のために」

鳥栖加入が決まった権田(写真は2015年) [写真]=Getty Images

 サガン鳥栖は6日、GK権田修一がクラブに加入すると発表した。

 鳥栖加入に際して権田は、「サガン鳥栖に加入する事になりました、権田修一です。チームの発展、成長、勝利のために精一杯頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

 現在27歳の権田は、FC東京U-15、U-18を経て2007年にトップチーム昇格。同クラブでは2009年からレギュラーとして活躍するが、2015年8月にオーバートレーニング症候群が発覚する。戦列を離れることとなった同選手は、2016年1月にSVホルン(オーストリア2部)への期限付き移籍を決断。SVホルンには今年1月まで所属し、同14日にFC東京との契約を両者合意の下で解除した。すると権田はツイッターを更新。「今は何も決まっていない状況で1月末まで欧州で所属クラブを探します」とヨーロッパで次の所属先を模索すると報告していた。

 2年ぶりにJリーグへ復帰することとなった権田。加入先となる鳥栖は、かつて指導を受けたマッシモ・フィッカデンティ監督が率いており、昨季まで守護神を務めていたGK林彰洋が、シーズン終了後にFC東京へ完全移籍している。

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