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川崎の可児壮隆、FC今治へ期限付き移籍…昨季は金沢で14試合出場

昨季は金沢でプレーしたMF可児壮隆 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 川崎フロンターレのMF可児壮隆が、FC今治へ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2017年2月1日から2018年1月31日まで。15日に両クラブが発表した。

 可児は1991年生まれの25歳。川崎の下部組織出身で、U-15、18でのプレーを経て阪南大学へ進学した。2014年に川崎へ加入し、トップチーム入りを果たす。加入1年目は天皇杯で2試合に出場し、2015シーズンは湘南ベルマーレ、2016シーズンはツエーゲン金沢へ期限付き移籍で加入。金沢では明治安田生命J2リーグで13試合、天皇杯で1試合に出場した。今月11日に川崎復帰が発表されたが、3年連続で他クラブへ期限付き移籍で加入することが決まった。

 期限付き移籍にあたり、可児は川崎に対して以下のようにメッセージを寄せている。

「今季、FC今治に期限付き移籍することになりました。ツエーゲン金沢の時もフロンターレのサポーターの皆さんには応援をしていただきました。感謝しています。FC今治でチームに貢献できるように、そして成長してフロンターレに戻ってきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

 そして加入するFC今治には「川崎フロンターレから期限付き移籍での加入となりました可児壮隆です。FC今治というサッカーに熱く、これから高いところを目指せて、明確なビジョンを持ったチームに加入出来て大変嬉しく思ってます。自分の持てる力を全力で出してチームに貢献できるように頑張ります!サポーターのみなさまと一緒に強くなっていきたいと思っています!よろしくお願いします!」と、抱負を語っている。

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