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元代表の38歳MF明神智和、J3長野へ完全移籍「選手人生全てを懸けて戦う」

J3長野への完全移籍加入が決まった明神智和 [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスとの契約満了が発表されていた元日本代表MF明神智和が、AC長野パルセイロへ完全移籍で加入することが決まった。27日に両クラブが発表した。

 明神は1978年生まれの38歳。柏レイソルとガンバ大阪を経て、今年1月に名古屋への加入が決まった。今季は明治安田生命J1リーグで15試合に出場したが、11月10日に契約満了が発表されていた。キャリア通算ではJ1で497試合出場26ゴール、J2で20試合出場を記録。日本代表では26試合出場3ゴールを記録している。

 移籍にあたり、明神は名古屋の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「ファン・サポーター、チームメイト、スタッフ、そして名古屋グランパスに関わる全ての皆さま、一年という短い期間でしたが、本当にありがとうございました。今シーズンは皆さまにとって悲しい辛い結果を招いてしまい、大変申し訳なく思っています」

「こういった状況の中、クラブを離れなければいけないのはとても残念ですが、名古屋が必ず1年でJ1に復帰することを心から願っています。グランパスの赤いユニフォームを着て皆さまの前でプレーし、熱いご声援を頂いたことは僕の誇りであり、一生忘れません。本当にありがとうございました」

 そして加入する長野に対しては、以下のようにメッセージを寄せている。

「初めまして、このたび名古屋グランパスより移籍することとなりました明神智和です。来シーズンからAC長野パルセイロでプレーできることをとても嬉しく思っています。J2昇格のために僕の選手人生全てを懸けて戦います。ご声援よろしくお願いします」

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