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宇佐美から映像で“公開謝罪”の一幕も…MF井手口、ベストヤングプレーヤー賞を受賞

ベスト・ヤングプレーヤー賞に選出された井手口 [写真]=Getty Images

「2016 Jリーグアウォーズ」が20日に行われ、ガンバ大阪のMF井手口陽介がベストヤングプレーヤー賞を受賞した。

 受賞した井手口はステージ上で「まさか自分が取るとは思っていなかったので、非常に光栄です。これからこの賞に恥じないようにしっかり頑張っていきたいので、今後とも応援よろしく願いいたします」と喜びを語った。

 表彰式では、アウクスブルクに所属するMF宇佐美貴史からビデオメッセージが送られた。6月までG大阪でともにプレーしていた井手口に対して「移籍してからもずっとガンバの試合は拝見させていただいていました。その中で井手口選手の存在感が日増しに増していっていること、ガンバにとってかけがえのない存在になっていることを、試合を見ながら思いました。僕自身も刺激をもらって、頑張ることができました」と受賞を祝福した。

 その上で宇佐美は、井手口との思い出を披露。「陽介との思い出は少なからずあるんですが、この場を借りて、前のキャンプの時に後ろから思い切り削られて、その時に『危ないやろ、クソガキ』と言ってしまったことがあります。この場を借りて、陽介に謝罪したいと思います。本当にすみませんでした」と、練習中のエピソードを明かし、謝罪の言葉を送っている。

 井手口はこれに対し「2年前から一緒にプレーさせてもらってすごさは肌で感じましたし、サッカー以外の生活もお手本となるような選手だったので、早く追いついて、追い越せるように頑張りたいです」と、海外へ旅立った宇佐美を目標としていることを語った。

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