FOLLOW US

鹿島、東京Vらに在籍した船山祐二が現役引退…2014年にはタイで海外挑戦

2016.11.21

今季から東京VでプレーしていたMF船山祐二 [写真]=Getty Images

 東京ヴェルディは21日、MF船山祐二が今季限りで現役を引退することを発表した。

 現在31歳の船山は、2007年に鹿島アントラーズに入団。3シーズン目の2009年夏にはセレッソ大阪に期限付き移籍し、J1昇格に貢献した。その後、モンテディオ山形、アビスパ福岡を経て、2014年には海外リーグに初挑戦を果たし、タイのアーミー・ユナイテッドに移籍。今季東京Vに加入し、Jリーグ3年ぶりの復帰を果たしていた。


 J1リーグでは通算29試合出場1ゴール、J2では通算95試合8ゴールを記録。今季は2016明治安田生命J2リーグで16試合に出場していた。

 船山は引退に際し、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「今回発表させていただいた通り、今年でサッカー選手を引退する決断をしました。プロ生活10年間という中で自分は本当に色々な経験をさせてもらいました。鹿島アントラーズでのJ1優勝と天皇杯優勝、セレッソ大阪でのJ1昇格、モンテディオ山形のJ2降格、アビスパ福岡での1年間、タイでの海外挑戦。そして最後に東京ヴェルディの一員になれこと。自分が小さい頃から王者はヴェルディでした。J1復帰という目標の力になれず、申し訳なく思っています」

「ただ、自分の10年を振り返った時に、こんなに色々な経験をした人はいないんじゃないかと思います。本当に濃いプロサッカー選手人生でした。悔いはありません。自分を指導してくれた監督、コーチの皆さん、そしてサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。最後に自分を10年間支え続けてくれた妻に感謝したいと思います。ありがとう」

スポナビライブ

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングなど、サッカーにまつわるあらゆる情報を提供している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

SOCCERKING VIDEO