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名古屋退団の38歳MF明神、1年でのJ1復帰を「強く、強く願っています」

ファン感謝デーでスピーチを行う明神智和 [写真]=三浦彩乃

 名古屋グランパスは12日、ファン感謝デー「LOVE GRAMPUS Festa 2016」を豊田スタジアムにて開催した。

 名古屋は今シーズンの明治安田生命J1リーグを年間勝ち点16位で終え、クラブ史上初のJ2降格が決定。6日にボスコ・ジュロヴスキー監督、7日に元日本代表DF田中マルクス闘莉王、そして10日には9選手との契約満了を発表した。代表取締役社長を務めていた久米一正氏、代表取締役専務の中林尚夫氏も辞任することとなり、クラブは変革の時を迎えている。

 12日の同イベントでは、退団選手のセレモニーが実施された。契約満了となったのは闘莉王のほか、DF竹内彬、MF小川佳純、MFイ・スンヒ、MF明神智和、FW野田隆之介、GK西村弘司、MF森勇人、DF安田理大、FWグスタボの計10選手。各選手は壇上にてファン・サポーターにメッセージを伝えている。

 明神のコメントは以下のとおり。

「1年間、本当にありがとうございました。チームの力になるためにやってきたのに、こういう結果を招いてしまい、本当に悔しく思っています。来年はグランパスがJ1に上がることを、強く、強く願っています。本当にありがとうございました」

 明神は1978年生まれの38歳。柏レイソルとガンバ大阪を経て、今年1月に名古屋への加入が決まった。今シーズンは明治安田生命J1リーグで15試合に出場した。

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