2015.11.06

【予想スタメン】目指すはホーム最終戦での白星のみ…新潟は残留を決められるか

15位の新潟は今節、引き分け以上でJ1残留が確定する [写真]=Getty Images
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■アルビレックス新潟 負傷離脱していた加藤、成岡の復帰は大きなプラス材料

 前節の名古屋戦は、山崎亮平のゴールで先制しながらあっさり逆転され、一時は追いつきながら、集中を欠いた試合運びで最後に突き放されて大敗。引き分けでもJ1残留を確定できたが、そのチャンスをふいにしてしまった。

 勝ち点1を積み上げればJ1残留を決められる今節は、小林裕紀、舞行龍ジェームズが出場停止となる。さらに名古屋戦の前半に箸首を痛め、交代したラファエル・シルバは、別メニューでの調整に終始。湘南戦の出場は難しい状況だ。

 ラファエル・シルバに代わる先発FWは注目されるところだが、この2週間のトレーニングでアピールしているのが田中達也。先発となれば2ndステージ初、それも残留が懸かる大一番だが、経験豊富なベテランに心配は無用だ。

 負傷離脱していた加藤大、成岡翔の2人が全体練習に合流したのはプラス材料だ。特に加藤はボランチ、2列目と複数のポジションで持ち前の配球力と運動量を見せている。1stステージの湘南戦ではJ1初ゴール、さらにアシストと大活躍だった加藤が間に合いそうなのは実に大きい。

 前節から2週間、空いて迎える湘南戦。今週のトレーニングは非公開となり、選手たちは一段と集中を高めてホーム最終戦に臨む。

 勝ち点1積み重ねれば自力で残留を決めることができる。だが昨年、ホームでの最終節を積雪で開催できなかったチームは、今年こそホーム最終戦でサポーターと勝利の喜びを分かち合うことしか考えていない。(totoONE編集部)

■新潟予想スタメン
4-4-2
GK
守田達弥
DF
川口尚紀
大井健太郎
大野和成
前野貴徳
MF
山本康裕
レオ・シルバ
加藤大
端山豪
FW
指宿洋史
田中達也

■湘南ベルマーレ 上位陣を倒して2連勝中と好調を維持、選手たちのモチベーションも高い

 前々節、チャンピオンシップ進出を目指すFC東京を下してJ1残留を決めた湘南は、前節もステージ制覇を狙う鹿島に勝利し、ホーム最終戦を飾った。それまで5試合白星から遠ざかり、先制を許す展開は連続7試合に及んでいたが、上位陣を相手にいずれも払拭し、目下2連勝と活きがいい。

 くだんの戦いから2週間を経て迎える今節は、アウェー新潟戦に臨む。1stステージの対戦では、前半に先制するものの、後半は失点を重ね、1-3で敗れた。ナビスコ杯予選も0-2と、今季2度の戦績は芳しくない。ひもとけば新潟戦の通算成績は3勝3分16敗、ビッグスワンに限ればJ1とJ2を合わせて7戦7敗と、印象が良くないのも頷ける。

 J1残留を決め、優勝争いからも外れている湘南だが、球際激しく渡り合う紅白戦に端的なように、選手たちのモチベーションは色褪せない。間延びした日程にも集中力は保たれ、日々のトレーニングは成長と切磋琢磨を促し、それぞれに好調を示している。けがで離脱していた選手たちが続々と復調している点も朗報だ。

 チーム内の競争が活性化される中、3トップをはじめ、組み合わせには注目したい。最終ラインの予想は前節に準じたが、坪井慶介が中央に立つセットなども考えられる。残留決定に意欲を傾ける新潟に対し、湘南も総力をもって臨む今節だ。過去の戦績もむしろ起爆剤となろう。組織的な守備とスピーディーな攻撃でタフな相手を上回りたい。(隈元大吾)

■湘南予想スタメン
3-4-2-1
GK
秋元陽太
DF
島村毅
遠藤航
三竿雄斗
MF
藤田征也
菊地俊介
永木亮太
菊池大介
古林将太
高山薫
FW
大槻周平

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