2015.08.05

【ライセンス井本貴史氏がJ3情報をお届け!】第785回開催のtoto予想は“激むず”… 2試合ともに「0」ベースの予想が吉かも!?

J3第24節で3位につける長野を破った藤枝 [写真]=Getty Images

 第784回開催の対象試合となっていた2試合は、ともにホームチームが勝ち点3を手にする結果となりました。藤枝vs長野はアウェーチーム優位との見方が強い中、藤枝が2-1で勝利。totoを購入した多くの方にとって、驚きの結果だったのではないでしょうか。

 さて、今開催の対象は秋田vs藤枝、富山vs盛岡の2カード。早速ですが、秋田vs藤枝の試合から見ていきたいと思います。秋田はJ3第24節でJ-22と対戦し、スコアレスドロー。間瀬秀一監督が目指すサッカーを表現できつつあるんですが、現在はリーグ戦10試合勝ち星なしと、勝ち切れない試合が続いている状況にあります。対する藤枝は、前節で3位につける長野を撃破。エースの大石治寿選手が2ゴールを挙げる活躍を見せ、勝利に大きく貢献しました。大石選手は負傷から復帰して以降、しっかりと結果を残せていますし、今後も活躍が期待できそうです。チームの調子という意味では、アウェーの藤枝が優位と言えそうですが、秋田のホーム戦ということも含め、拮抗した試合展開になりそうな予感。大きな差が生まれことはないでしょうし、勝ち点を分け合う可能性も十分にあると思いますね。

 続いて、富山vs盛岡の一戦。富山はメンバーを固定できておらず、結果を残せていない印象を受けます。現在2連敗中ですし、チーム状態もあまり良くない気がしますね。一方の盛岡は、昨季主軸として活躍した選手の多くが退団した影響もあって、序盤戦で非常に苦しみました。J3第13節の藤枝戦まで勝利を挙げられませんでしたからね。ただ、第2クールに入ってからは結果がついてくるようになって、長野や町田といった上位陣にも勝利していますし、チームの調子は上向きだと思います。とはいえ、秋田vs藤枝と同様に、こちらの対戦も両チームの間に明らかな差はないですから、ここは「0」を押さえておくのが吉かもしれませんね。

 とにかく、J3って引き分けが多いんですよ。いつかの『J3リーグハイライト』(スカパー!)で、6試合のうち5試合が引き分けだったこともありましたからね。各チーム位の実力が拮抗していますし、toto的には「0」を軸とした予想を展開するのも一つの手かなと。投票率という面でも、「1」と「2」に比べて、「0」は支持が少なくなる傾向にありますし、高額配当への期待も高まります。ただ、今開催の予想が“激むず”であるということは声を大にして言っておきたい。対象試合となっている2カードとも、順位が近いチーム同士の対戦ですし、大きな実力差もない(秋田:11位、藤枝:9位、富山:8位、盛岡:10位)。どのような試合結果になってもおかしくないですから、第785回totoのJ3に限っては「トリプルで買ってほしい」というのが正直なところですね(笑)。

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