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移籍の武藤、無得点悔やむも「ドイツで活躍してFC東京ファンに喜んで欲しい」

清水戦でプレーした武藤 [写真]=瀬藤尚美

 2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第17節が27日に行われ、FC東京清水エスパルスと対戦し、3-2で勝利を収めた。試合後、日本代表FW武藤嘉紀がインタビューに応えている。

 マインツへの移籍が決まっている武藤にとっては、FC東京でのラストマッチとなった。満員のサポーターの前でプレーしたこの試合を振り返り、「この素晴らしいファン、サポーターの方々の前でプレーすることが最後ということで、非常にさみしくなりましたし、最終的にゴールを決められなかったのでちょっと悔いは残りました。これからドイツに渡って活躍して、FC東京サポーターの方々に喜んで頂ければいいなと思います」と、得点を挙げられなかったことを悔やんだ。

 60分にはFW前田遼一のゴールをアシストしたが、これについては「自分自身なんとか何か残していきたかったので、アシスト出来たことは良かったんです。最後はゴールがなんとか欲しかったんですけど、それは叶わなかったので、ここから日本代表だったり、ドイツで、マインツでしっかり結果を出すことによって、恩返し出来ればいいなと思います」と語り、ドイツで結果を残すことを誓っている。

 サポーターからは試合前のコレオグラフィーや大歓声で見送られた。これには「普段は全然足をつらないんですけど、後半の途中から全身がつってしまって。本当に最高の雰囲気を作ってくれたファン、サポーターの方々に感謝したいなと思います」と感謝の気持ちを語った。

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