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G大阪・長谷川監督がチーム状況に自信「良くなってきた」

G大阪を率いる長谷川監督 [写真]=GAMBA OSAKA

 明治安田生命J1リーグは3月22日に第3節を行い、昨季の三冠王者・ガンバ大阪はアウェイでヴァンフォーレ甲府を2-0と退け今季初白星。1勝1分け1敗の勝ち点4とし、7位に位置している。

 そのG大阪を率いる長谷川健太監督がここまでの戦いを振り返り、「1試合ずつ課題を持って試合に臨んできた中で、内容は少しずつ良くなってきた。甲府戦に勝てたことは非常に良かったと思う」と話し、今後に向けては「まだまだ自分たちのサッカーができない時間帯もあるが、今後は攻撃の破壊力を増していけるように、練習から続けてやっていくことが大事」と、攻撃面のさらなる改善を宣言した。

 日本代表戦が行われるためJ1リーグは今週末の開催がなく、G大阪は次節、4月3日に名古屋グランパスを迎えるが、長谷川監督は「4月も連戦がありますし、ACLでは出場停止の選手もいる。チームとして内容、結果を出し続けていけるようにしっかりとやっていきたい」と、勝って兜の緒を締めた。

 また、長谷川監督は今季からJ1リーグに導入された「トラッキングシステム」についても言及。試合における選手のプレー位置、トップスピード、走行距離、スプリント回数などのデータが可視化されるテクノロジーは、「参考になるデータであることは間違いない」としつつ、その一方で「数字だけで評価はできない。単純に走行距離が多いからその選手が優れているとは言えない。スプリント回数にしても同じ。大事なのは、いかに効果的な走り、動きができるかどうか」と自身の見解を示した。

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