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東京Vの森勇介、J3相模原へ完全移籍…昨年途中から岐阜でプレー

J3相模原への完全移籍が決まった森勇介 [写真]=Getty Images

 明治安田生命J3リーグ所属のSC相模原が、東京ヴェルディ所属のDF森勇介を完全移籍で獲得した。両クラブが12日に発表した。

 森は1980年生まれの34歳。清水東高校からヴェルディ川崎(現・東京V)に加入し、以降はベガルタ仙台や京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)、川崎フロンターレでプレー。2011年に東京Vへ復帰した。昨年8月からはFC岐阜へ期限付き移籍していた。2014シーズンは東京Vと岐阜でJ2計15試合に出場した。

 移籍にあたり、森は東京Vに対して以下のようにコメントしている。

「この度、SC相模原に移籍することになりました。目標だったJ1昇格を果たせないまま、このような形でヴェルディを離れることになり、申し訳ないという思いと悔しい気持ちでいっぱいです。ヴェルディで引退するつもりで、強い覚悟を持ってヴェルディに戻りましたが、必要としてくれるチームで試合に出場することが選手として最優先すべきことではないかという思いから、今回の移籍を決断しました」

「選手としてもうひと花咲かせることができるように、SC相模原で精一杯プレーしようと思います。最後になりましたが、未熟な私をこれまで応援してくださったファン、サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。大好きなヴェルディが若い力でJ1昇格を果たすことを、これからはOBのひとりとして心から祈っています」

 また、加入する相模原に対しては、「東京ヴェルディから移籍してきました森勇介です。故郷・静岡県の先輩でもある望月代表から熱心に誘っていただき、SC相模原でプレーすることを決断しました。清水東高校でも一緒にプレーし、選手としても人間としても尊敬している高原さんからは、相模原市をはじめとする行政や支援して下さるスポンサー企業、関係者の皆さんの熱い思いやクラブ発展への熱心な取り組みを聞いています。少しでもSC相模原の力になれるように、心機一転、全力でプレーしようと思います。皆さん、応援よろしくお願いします」と、抱負を語っている。

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