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新潟、鹿島からDF前野貴徳が完全移籍「悔しさを力に変えたい」

新潟への完全移籍が決まった鹿島DF前野貴徳 [写真]=Getty Images

 アルビレックス新潟は6日、鹿島アントラーズのDF前野貴徳が完全移籍で加入することを発表した。

 前野は1988年生まれの26歳。愛媛FCの下部組織出身で、立命館大学を経て2011年に愛媛のトップチームに加入。2013年に鹿島へ移籍したが、2014シーズンは出場機会に恵まれず、リーグ戦2試合、カップ戦1試合の出場にとどまっていた。

 前野は新潟のクラブ公式HPを通して、「このたび、アルビレックス新潟に加入できたことを大変嬉しく思います。地元との関係が深く、サポーターの皆さまからも愛されているクラブという印象がありますので、自分も誇りを持って日々の練習や試合に臨みたいと考えています」と、クラブの印象に触れながらコメント。

「1日も早くデンカビッグスワンスタジアムのピッチに立てるよう、そして皆さまの声援に結果で応えられるよう、常に全力で戦いますので応援のほどよろしくお願いします」と、意気込みを語った。

 また鹿島に対しては、「2年という短い間でしたが、本当にお世話になりました。苦楽を共にしたチームメイト、クラブ関係者、そして温かい声援を送り続けてくださったサポーターの皆さまには、感謝の言葉しかありません」と、在籍した2シーズンを回顧。

「もっと試合に出場してチームに貢献したかったという悔しさはありますが、このクラブでサッカーができたことは自分のサッカー人生において大きなプラスとなりました。この経験を自分の力に変え、新天地での挑戦につなげたいと思います。本当にありがとうございました」と、新潟での活躍を誓った。

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