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G大阪が大阪国際大学とのパートナーシップ協定の締結を発表…アジア戦略で相互連携へ

10日、ガンバ大阪練習場にて協定締結式が行われた

 ガンバ大阪と大阪国際大学は、相互の連携と協力を目指したパートナーシップ協定の締結を発表。10日、ガンバ大阪練習場にて協定締結式が行われた。

 今回のパートナーシップ協定は、教育、研究、地域社会貢献などの分野で相互協力し、地域発展と人材育成に寄与することを目的に締結をされた。大阪国際大学が取り組む「Look South(東南アジア)戦略」と、ガンバ大阪が取り組む「アジア戦略」において相互に協力し、事業の連携を強化することによって国際交流事業の強化を目指していくという。

 今回の協定締結についてガンバ大阪の野呂輝久社長は、「大阪国際大学の85年間という歴史によって蓄積された膨大な知見や人材を大いに活用させていただいながら相互連携を図っていきたい。」とコメント。「地域社会への貢献というお互いの共有理念の元、まずは我々のホームタウンである北河内地域から連携を図っていきたい」と、アジア戦略における連携だけでなく、ホームタウン活性化に繋がると期待を寄せた。

 大阪国際学園の奥田吾朗理事長は、「日本の教育は偏差値教育が進み過ぎているため、自信を喪失している子、やる気を失っている子、エネルギーを出せない子が非常に増えている。」と大学教育の現状を分析するとともに、「そういった中で、今回ガンバ大阪へのサポートを通じて自分自身にも誇りを持ち、『人間と言うのは、人にこれだけ感動を与える力を持っているのだ』ということを子どもたちが学んでくれると期待している。」と語った。

 今後、ガンバ大阪と大阪国際大学は、北河内地域におけるサッカー教室など、サッカーを通じた地域活性化事業や、インドネシアを中心としたASEAN地域での協業や国際交流事業の強化を行っていく。

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