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無観客試合後初のホーム開催控えた浦和、重点禁止6項目順守を訴え

Jリーグ初の無観客試合となった浦和vs清水戦 [写真]=大木雄介

 1日、浦和レッズは、2日に行われるヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節の大宮アルディージャ戦を控え、声明を発表した。

 3月23日にホームで行われたJ1第4節の清水エスパルス戦において、差別問題により、Jリーグ史上初となる無観客試合を行った浦和。大宮との試合が、無観客試合後初となるホームゲーム開催となる。

 クラブは、「明日2日(水)から、ファン・サポーターの皆様を埼玉スタジアムにお迎えする、ホームゲームの運営を再開いたします。浦和レッズは、この試合を再出発の試合と位置づけ、安全確保を最優先に、誰もが楽しめ、誰もが公平に扱われるスタジアムを目指して試合運営規程を適切に運用して参ります」と声明を発表。

 来場者へ「重点禁止6項目」(差別的発言・行為、暴力行為、ピッチ等への物の投げ込み、器物損壊、立ち入り禁止エリアへの侵入、指定エリア以外での喫煙)の順守を訴えた。

 また、横断幕、ゲートフラッグ、旗類、装飾幕の掲出は引き続き禁止となり、新たに緊急時の避難導線の確保のため、自由席における通路・階段での観戦が不可能になると発表している。

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