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フル出場した横浜FM奈良輪雄太「僕はいっぱいいっぱい」

 天皇杯準決勝が29日に行われ、横浜F・マリノスサガン鳥栖が対戦。横浜FMが2-0で勝利を収め、1992年以来、21年ぶりとなる決勝進出を決めた。

 フル出場した横浜FMのDF奈良輪雄太は試合後、以下のようにコメントした。

「(先制点について)ミスからのラッキーな得点。ただ、あそこに入れたことが良かった。昨日、一昨日の練習でも最初にフジ君(藤田祥史)を見て意識することで複数の選択肢ができると、俊さん(中村俊輔)に言われていたので、気持ちを落とさずできたので、結果的にはミスからだけど、ああいうふうに得点につながった。ヒョウ君(兵藤慎剛)は考えていなかったです。パッと見た時に視界はあまり良くなくて、フジ君だけが見えた感じ」

キム・ミヌがボールをつなげることは知っていたので、意識して入って、そこを抑えるためには高い位置でボールを受けるしかないから。真っ向から勝負しようと思ってやった。うちの選手は前半我慢すれば大丈夫だと思っていたと思う。僕はいっぱいいっぱいだったけど」

 今季のJ1で2位だった横浜FMは、来年1月1日の決勝で、J1との2冠を狙うサンフレッチェ広島と対戦する。

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