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2冠狙う広島がPK戦制して天皇杯決勝進出…元日に横浜FMと対戦

 天皇杯準決勝が29日に国立競技場で行われ、FC東京サンフレッチェ広島が対戦した。

 拮抗した展開となった試合は、前半をスコアレスで折り返す。後半を迎えると広島が徐々に主導権を握り、60分にゴール正面でFKを獲得。高萩洋次郎が直接狙ったが、GK塩田仁史の好セーブにより、得点は生まれなかった。広島は直後にもCKから立て続けにシュートを放ったが、ゴールは奪えなかった。

 一方、FC東京も63分に大きなチャンスを掴む。渡邉千真が森重真人からのロングボールに反応して、ゴール前まで持ち込みシュートを放った。しかし、GK西川周作の好守により、先制点とはならなかった。

 互いに無得点のまま終盤に突入すると、広島は野津田岳人、FC東京は石川直宏を投入。攻め合う展開となったが、0-0のまま90分間が終了した。

 延長戦も攻守が激しく入れ替わったが、結局120分通してもゴールは生まれなかった。PK戦では、西川が3本のシュートを止めた広島が5-4で上回って、6大会ぶりの決勝進出を決めた。なお、決勝ではサガン鳥栖を破った横浜F・マリノスと、来年1月1日に国立競技場で対戦する。

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