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柏の下部組織出身DF輪湖直樹、水戸から柏へ完全移籍決定

水戸DF輪湖直樹(左手前)が柏へ完全移籍 [写真]=Getty Images

 水戸ホーリーホック所属のDF輪湖直樹が、柏レイソルへ完全移籍することが決まった。28日に両クラブが発表した。

 輪湖は1989年生まれの24歳。柏の下部組織出身で、2008年にヴァンフォーレ甲府に加入した。2010年には徳島ヴォルティスへ移籍し、水戸には2012年に加入。今シーズンは、リーグ戦28試合出場1得点、天皇杯2試合出場を記録した。

 移籍にあたり、輪湖は水戸に対して、「2年間温かい声援、サポートありがとうございました。正直プレイヤーとして最高の出来だったとは言えない2年間でした。すごく悩んだ時期もありチームに迷惑をかけた試合もありました。でもそんなときにいろいろな方がサポートしてくださりそのおかげで成長でき、今の自分があります。小学4年生の頃から日立台のピッチで黄色いユニホームをきてプレーすることを夢見てきました。小さい頃から夢見てきたことに挑戦します。自分を信じてくれている人のためにも頑張ってきます!水戸ホーリーホックのさらなる飛躍を願っています。水戸にきてよかったです。2年間ありがとうございました」と、コメント。

 加入する柏に対しては、「この度、柏レイソルに加入することになりました輪湖直樹です。日立台のピッチで黄色いユニホームを着てプレーすることを小学4年生の頃から夢見て目標にしてきました。今まで自分に携わってくれた宮和田FC、レイソルユース、ヴァンフォーレ甲府徳島ヴォルティス水戸ホーリーホックのチームメイト、スタッフ、関係者、サポーターの皆様に感謝します。やっとスタートラインに立てたと思っています。自分を信じてくれている人、応援してくれている人のためにも頑張ります。応援よろしくお願いします」と、抱負を語った。

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