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川崎から鳥取へ期限付き移籍していたDF田中雄大、水戸へ完全移籍

 川崎フロンターレからガイナーレ鳥取へ期限付き移籍しているDF田中雄大は、移籍期間が満了し、水戸ホーリーホックへの完全移籍が決まった。3クラブが25日に発表した。

 田中は1988年生まれの25歳。関西大出身で、2011年に川崎へ入団した。2012年には栃木SCへの期限付き移籍を経験。今シーズン、鳥取に期限付き移籍で加入し、リーグ戦33試合出場2得点と天皇杯1試合出場を記録した。

 期限付き移籍期間満了にあたり、田中は鳥取に対して、「1年間ありがとうございました。個人としてもチームとしても思うような結果が残せず申し訳ない気持ちです。鳥取からオファーもいただきましたが、また上でプレーするチャンスをいただいたので、チャレンジしたいと思い水戸へ行くことを決めました。このような形でチームを去るのは残念ですが、引き続き応援していただけると嬉しいです。短い間でしたが、ありがとうございました」と、コメント。所属元の川崎に対しては、「3年間お世話になりました。力が出せないまま終わってしまったのは残念です。次はJ1の舞台で、川崎と対戦できるように頑張ります。川崎の関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします」と、コメントを残した。

 そして、加入する水戸に対しては、「この度、川崎フロンターレから移籍してきました田中雄大です。水戸のために全力で頑張りたいと思います。皆さんに喜んでもらえるようなサッカーをしたいと思いますので、これから応援のほど、よろしくお願いします」と、抱負を語った。


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