2013.12.17

Jリーグ、来季より電通とマーケティングパートナー契約を締結

 Jリーグは17日、理事会を開催し、2014年からの5年間、「Jリーグ マーケティングパートナー」として、株式会社電通との契約締結に基本合意したと発表した。

 契約締結により、2014年シーズンからの5シーズンを対象とした、Jリーグのマーケティングに関わる事業(オフィシャルパートナーセールス等)は、原則として同社が独占的に取り扱うこととなる。

 Jリーグの大東和美チェアマンは、電通と博報堂の2社から提案があったことを明かすと、同日、2ステージ制およびポストシーズンの2015年シーズンからの導入を正式決定したこととの関連性について問われ、「それとは別の話です。成長戦略として長い時間をかけてやってきました。その間、博報堂さんともやってきました。契約が12月に切れるという中で、議論されてきた結果です」とコメントし、電通を選んだ理由として、「他のサッカーコンテンツとの関連が強い。テレビ等への露出獲得においての影響力が強い。アジアへの積極的な展開をしていく中でのネットワーク」の3点を主な要素として挙げている。

 また、Jリーグ競技・事業本部長を務める中西大介氏は、「博報堂さんは、(Jリーグ)開幕前から一緒にJリーグを作り上げてきた、非常に感謝すべきパートナーであらためて感謝を申し上げたいです。両者ともJリーグにとって非常に魅力的なご提案をいただきました。改革のステージという中で、一緒に変えていきたいという意味では、甲乙つけがたいご提案をいただいたと思っています。一方で我々が抱える課題として、まずは一般への露出、アジアのマーケットでJリーグの価値を高めていくことを考えたときに、電通さんのアセットが有効的に働くだろうという判断をさせていただきました。決断するのに苦慮致しました。2ステージ制との関連は一切ありません」と、回答している。

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