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甲府から鳥取へ期限付き移籍していたDF林堂眞、愛媛へ完全移籍

 ヴァンフォーレ甲府からガイナーレ鳥取へ期限付き移籍しているDF林堂眞は、移籍期間が満了し、愛媛FCへの完全移籍が決まった。3クラブが17日に発表した。

 林堂は1989年生まれの24歳。駒澤大出身で、2012年に甲府へ入団した。今年5月から鳥取に期限付き移籍で加入。今シーズンは甲府でヤマザキナビスコカップ3試合出場、鳥取でリーグ戦24試合出場2得点、天皇杯1試合出場を記録した。

 期限付き移籍期間満了にあたり、林堂は鳥取に対して、「短い間でしたがありがとうございました。鳥取での経験は僕のサッカー人生において非常に大事なものとなりました。鳥取からもお話をいただき非常に悩みましたが、新たな地への挑戦を決意しました。またいつか皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています」と、コメント。所属元の甲府に対しては、「ヴァンフォーレ甲府のファン・サポーターの方々には応援・激励をしていただき感謝しています。監督はじめコーチ・フロントスタッフ・選手の仲間にはサッカーの楽しさと厳しさを教えてもらいました。甲府での経験を糧に次のステージで活躍し、近い将来J1の舞台でヴァンフォーレ甲府と対戦することを夢見て日々練習に取り組んでいきたいと思います。短い間でしたがありがとうございました」と、コメントを残した。

 そして、加入する愛媛に対しては、「愛媛の皆さんこんにちは。林堂眞です。来シーズンから愛媛FCの勝利の為に全力でプレーします!甲府、鳥取での経験を活かして頑張りたいと思います。一緒に愛媛を盛り上げましょう!」と、抱負を語った。

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