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熊本DF筑城和人が今季限りで現役引退…強化スタッフ就任へ

 ロアッソ熊本は15日、DF筑城和人が今シーズン限りで現役を引退し、強化スタッフに就任することを発表した。

 筑城は2007年に駒沢大学から名古屋グランパスに加入。その後、徳島ヴォルティスを経て2010年から熊本でプレーした。今シーズンはリーグ戦27試合に出場している。

 現役引退に際し、筑城はクラブ公式HPで以下のようにコメントした。

「このたび、現役引退をすることを決断しました。プロサッカー選手として決して長くない時間でしたし、誇れるような成績を残せませんでしたが、とても貴重で幸せな時間でした。もちろん悔いはたくさんありますが、この決断に後悔はありません。自分がサッカーを始めてから今まで携わっていただいたクラブ、監督、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、選手の皆さん、すべての方に感謝しています。自分は一人で何かをできるような選手ではなかったですが、たくさんの支え、助けがあったからこそだと思います。本当にありがとうございました。そして、小学生の頃からサッカーを続けさせてくれた家族の存在なくして今の自分はいません。感謝の気持ちでいっぱいです。これからも自分が受けた恩を忘れず、熱意と覚悟をもって歩いていきたいと思います。そして、ファン・サポーターの皆さんには、たくさんの勇気と元気と大きな力を与えていただきました。一緒に闘っていただき、ありがとうございました」


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