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名古屋、流経大付属柏高MF青木と京都橘高FW小屋松が加入内定

 名古屋グランパスは11日、来シーズンの新加入選手として、流通経済大学付属柏高校3年のMF青木亮太と京都橘高校3年FW小屋松知哉の2選手が内定したと発表した。

 青木は1996年生まれの17歳で、身長170cmのMF。東京ヴェルディの下部組織出身で、流通経済大学付属柏高へ進んだ。U-15、U-16日本代表とU-18日本代表候補に選出されている。青木は新加入内定にあたり、「この度、名古屋グランパスへの加入が決定いたしました、青木亮太です。子供の頃からの夢が叶い、嬉しい気持ちでいっぱいです。感謝の気持ちを忘れず、クラブに貢献できるよう日々努力して頑張っていきますので応援よろしくお願いします」と、抱負を語った。

 小屋松は1995年生まれの18歳で、身長171cmのFW。今年はU-18日本代表にも選出されている。小屋松は新加入内定にあたって、「この度、来季から名古屋グランパスに加入することになりました小屋松知哉です。自分の夢であったプロサッカー選手としてプレーできることに心から嬉しく思っています。今まで僕のサッカー人生を支えてくださった全ての方々と、ずっとそばでサポートしてくれていた両親に本当に感謝しています。プロという厳しい世界で、少しでも早くピッチに立って恩返しができるように、また、チームやサポーターの皆さまのために頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と、コメントしている。

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