FOLLOW US

四国初のJ1昇格を決めた徳島の小林伸二監督「夢みたい」

J1昇格を決めた徳島の小林監督 [写真]=大木雄介

 J1昇格プレーオフ決勝が8日に行われ、今季のJ2で3位だった京都サンガF.C.と4位だった徳島ヴォルティスが対戦。2-0で勝利した徳島が四国勢初となるJ1昇格を決めた。

 試合後、徳島を率いる小林伸二監督は、以下のようにコメントしている。

「立ち上がりからすごく厳しかったので、ちょっと夢みたいな感じで今、思っています」

―プレーオフに向け、寝られないという話もしていたが?
「この2戦について、トレーニングで選手はすごい元気で。(リーグ戦)最後の最終戦が一番重たくて、この2週間はすごく前向きで元気だったので、頑張ってくれるかなという感じはしていました。今日の入りは厳しかったので、よくコーナーキックとカウンターで仕留めてくれたと思います。本当によくやってくれたと思います」

―勝ちきれた要因は?
「(リーグ戦)前半しんどくて、この7月、8月、9月の暑いときに少しずつ伸びたということと、最後の際(J2第37節~39節)で3連敗しました。そこからホームの岡山戦で、選手はジャンプするというか踏み台にできたことが良かったと思います。雑なところはありますけど、一つ一つ伸びていっているという感じはします」

―クラブ、徳島にもたらしたことは?
「四国初ということを言われると、身に染みるような思いでこの1週間きました。でも、スポーツをやる楽しみ、見る楽しみというのをもう少し、四国の方に伝えられればいいなと思います」

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO