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今季限りで引退のFC東京ルーカス「ゴールの瞬間、感情が溢れた」

 J1最終節が7日に行われ、FC東京とベガルタ仙台が対戦した。ホームのFC東京が、ルーカスと平山相太のゴールで、2-0と勝利を収めた。

 試合後、今季限りで現役引退を表明しているルーカスは、以下のようにコメントした。

「リーグ戦最後の試合でしたが、あまり意識せずノーマルにプレーをしようと心がけました。勝つことを優先し、その中でも自分でゴールは決めたいと思っていました。ゴールを決めた瞬間は今までのことをいろいろと思い出し、感情が溢れました。パーフェクトな試合になったと思います。また、試合後のセレモニーでは、たくさんの人に囲まれ、今までやってきたことが報われたと感じました。最後の味スタ(味の素スタジアム)での試合でしたが、天皇杯もあるのでまだ引退ではないですね。元旦にまたいろいろみなさんにはお話したいです」

「アーリア(長谷川アーリアジャスール)が試合中泣いていたというような話も聞きました。そのことは知らなかったですが、チームメートとは遠征も一緒ですし、家族以上に長い時間を過ごしているので自分にも感情がありました」

「来季はチームを去りますが、新しい選手、若い選手も加わると思いますので、強い気持ちで戦うプレーがみんなに伝わって引き継いでいってもらえればいいと思います」

「ファン・サポーターのみなさんにはいい時も苦しい時も応援してくれて感謝しています。チームを離れてもずっとみんなとつながっています。天皇杯の元旦も勝つつもりでいるので、お互いのエネルギーを合わせましょう」

 ルーカスは今季のJ1で、34試合に出場して11ゴールを挙げていた。

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