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掴みかけた優勝を逃し、涙した俊輔「本当に申し訳ないという思い」

 J1第34節が7日に行われ、川崎フロンターレ横浜F・マリノスが対戦。54分にレナトが挙げた先制点が決勝点となり、川崎が1-0で勝利した。横浜FMは最終節でサンフレッチェ広島に逆転され、9年ぶりのリーグ優勝を逃した。

 試合後、横浜FMの主将である中村俊輔は以下のようにコメントしている。

―試合が終わって座り込んで涙したのは?
「ファンの方、応援してくださる方に本当に申し訳ないという思いだった」

「こういう時にネガティブに捉え過ぎてもしょうがないのでポジティブに考えると、2位で終えたというのは悪くないし、上位陣には勝っているし、自分たちの形は僕が帰ってきてからできてきている。2位で終われたということと、優勝できなかったという両方の気持ちを持ってやっていかないといけないのかなと思う」

「今日の試合に限って言えば、守備の修正が効かないまま、ズルズルいってしまった」

「後半は仕掛けて自分のところで取られてFKも入らなくて、キャプテンとしてこういうところで勝たせるような仕事ができなかった力のなさ、不甲斐なさがある。残念ですね」

「勝たなきゃいけないところで勝てないのはどこかで勝負弱いところがある」

「うちには勝ちパターンがあると思うけど、1点どうしても取りたい時のパターンがなかった」

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