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最終節へ気持ちを切り替える横浜FM栗原「次で自力優勝できる」

試合終了間際、鈴木武蔵(中央)に決定的な2点目を許し、肩を落とす栗原(右) [写真]=Getty Images

 J1第33節が30日に行われ、横浜F・マリノスアルビレックス新潟が対戦。ホームでの一戦に勝利すれば最終節を残して、9年ぶりの優勝を決められる横浜FMだったが、後半に川又堅碁鈴木武蔵のゴールを許し、0-2で敗れた。

 試合後、横浜FMのDF栗原勇蔵は、以下のようにコメントしている。

「これだけお客さんが入って、なんとしても勝って決めたかった。優勝するのは難しいと、改めて思った。次で自力優勝できる。決めればいいので切り替えていきたい」

―最初の失点シーンについては?
「いろいろと重なって自分の中でいろいろあるけど、もったいなかったですね。前半はプレスかけられて相手のペースだったけど、そこをゼロで押さえて、後半はうちのペースになってカウンターを警戒していたけど、ちょっとしたミスが重なって失点してしまった。そんな中、ゼロで抑えられればよかった」

「新潟は強いチームだったけど、勝ちきれなかったのはまだまだ足りない。ただ、本来はこんなふうに勝ち点差はなかったわけだし。でもまだまだうちが有利だし、それをプラスに考えて1週間備えて、フロンターレ戦に向かっていければいい。今日決めれば一番良かったけど、相手がフロンターレでモチベーションが上がらないわけはないし、今日で切り替えて1週間やっていきたい」

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