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リーグ戦3カ月無得点の横浜FMエースは試合後に涙「ホームで優勝したかった」

試合後、ひざに両手をつき、うな垂れるマルキーニョス(中央手前) [写真]=野口岳彦

 J1第33節が30日に行われ、横浜F・マリノスアルビレックス新潟が対戦。ホームでの一戦に勝利すれば最終節を残して、9年ぶりの優勝を決められる横浜FMだったが、後半に川又堅碁鈴木武蔵のゴールを許し、0-2で敗れた。

 試合後、リーグ戦では8月28日の浦和レッズ戦以来、ゴールから遠ざかっている横浜FMのFWマルキーニョスは、以下のようにコメントしている。

「難しい試合になるとは分かっていてその通りになった。いくつかあったチャンスのところしっかりと決めなければいけなかった。それで結果的に負けてしまった。ただこの結果をしっかりと受け止めて、また顔を上げて次に向かいたいと思います」

―試合後に涙を拭う場面があったが?
「自分たちはこの試合に懸けていたのでしっかりと勝ちたかったので悔しさが出ました。本当はホームで優勝したかった。次のアウェーの川崎も難しい相手ですけど、しっかりと顔を上げて準備をして向かっていかなければいけない。来週は、今までの倍以上に努力をしなければいけない一週間にしなければいけないと思います」

―次の試合に向けては?
「今まで通り、やってきたことを続けてやっていくことが大事だと思います。リラックスするところはリラックスして、集中するところは集中して切り替えて一週間しっかりとトレーニングを積んでいくことが大事だと思う。今日の相手は難しい相手で、ロングボールなど普段と違う戦いになりました。次の川崎も難しい相手ですが、もっとつないでくる相手なので、お互いにぶつかっていい試合になると思います」

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