2013.11.30

次節へ顔を上げる横浜FM兵藤「終わった時点で首位にいればいい」

兵藤慎剛
新潟戦で77分までプレーした兵藤(右) [写真]=清原茂樹

 J1第33節が30日に行われ、横浜F・マリノスとアルビレックス新潟が対戦。ホームでの一戦に勝利すれば最終節を残して、9年ぶりの優勝を決められる横浜FMだったが、後半に川又堅碁と鈴木武蔵のゴールを許し、0-2で敗れた。

 試合後、横浜FMのMF兵藤慎剛とMF富澤清太郎は以下のようにコメントしている。

■兵藤慎剛
「こういうプレッシャーのある試合で固くなるのは仕方ないが、前半カウンターのチャンスが、ありながら決められなかった。もう少し割りきって前線にボールを、入れても良かったかなと思う」

「失点も、セットプレーからだし仕方がない部分もある。得点をとれなかったことが反省すべきことだし、ホームにこれだけたくさん見に来てくれた中で優勝を決めたかった。ただ34節が終わった時点で首位にいればいいので、次にコンディションを整えたい」

■富澤清太郎
「振り返ると、やらなければいけない作業として、前半はロングボールを流し込むことなどをすべきだった。後半に流れがくるのが分かっていたので、勝利を急ぐのではなく、ゴールを奪い返すようにできればよかった」

「向こうにも勢いあったが、不運なミスも多かった。次節に向けて頑張りたい」

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
20pt
チェルシー
20pt
リヴァプール
20pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
17pt
ライプツィヒ
14pt
ボルシアMG
14pt
欧州順位をもっと見る
アラベス
17pt
セビージャ
16pt
バルセロナ
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
24pt
ナポリ
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
57pt
サンフレッチェ広島
56pt
鹿島アントラーズ
46pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
69pt
町田
68pt
大分
66pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
56pt
鹿児島
45pt
沼津
44pt
Jリーグ順位をもっと見る