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次節へ顔を上げる横浜FM兵藤「終わった時点で首位にいればいい」

新潟戦で77分までプレーした兵藤(右) [写真]=清原茂樹

 J1第33節が30日に行われ、横浜F・マリノスアルビレックス新潟が対戦。ホームでの一戦に勝利すれば最終節を残して、9年ぶりの優勝を決められる横浜FMだったが、後半に川又堅碁鈴木武蔵のゴールを許し、0-2で敗れた。

 試合後、横浜FMのMF兵藤慎剛とMF富澤清太郎は以下のようにコメントしている。

兵藤慎剛
「こういうプレッシャーのある試合で固くなるのは仕方ないが、前半カウンターのチャンスが、ありながら決められなかった。もう少し割りきって前線にボールを、入れても良かったかなと思う」

「失点も、セットプレーからだし仕方がない部分もある。得点をとれなかったことが反省すべきことだし、ホームにこれだけたくさん見に来てくれた中で優勝を決めたかった。ただ34節が終わった時点で首位にいればいいので、次にコンディションを整えたい」

富澤清太郎
「振り返ると、やらなければいけない作業として、前半はロングボールを流し込むことなどをすべきだった。後半に流れがくるのが分かっていたので、勝利を急ぐのではなく、ゴールを奪い返すようにできればよかった」

「向こうにも勢いあったが、不運なミスも多かった。次節に向けて頑張りたい」

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