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富山所属のDF足助翔、MF谷田悠介が今季限りでの現役引退を発表

 カターレ富山は29日、DF足助翔、MF谷田悠介が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。

 足助は今シーズンのリーグ戦で21試合に、谷田は7試合に出場していた。

 両選手は現役引退に関し、クラブ公式HPで以下のようにコメントしている。

足助翔
「私、足助翔は、今日をもって引退させていただくことになりました。良い日もそうでない日も常に心強い仲間たちと力を合わせ、サッカーというものと向き合ってきました。苦楽を共にした戦友たちは、私の人生における一番の宝物です。未熟なただのサッカー少年だった私に“機会”を与えて下さった竹林強化部長、そして“誇り”を植え付けて下さった安間監督には、心から敬意を表します」

「メンバー、チームスタッフ、フロント、スポンサー様、そして素晴らしい青色のサポーターの皆様と共に歩んできたこの道が、私の心の財産です。その方々への感謝の気持ちは、ピッチの中で存分に表現してきた自負があります。しかし、あらためて言わせて下さい。ありがとう」

「幼いころから今に至るまで関わって下さったすべての方々の力で、ここまで戦うことが出来ました。この先のことは何も考えていませんが、これまで同様にハートで人生の階段を上がって行くつもりです。富山に関わった人間として、カターレのJ1昇格を願っています」

「到底世界に出て行くようなプレーヤーまでには成長できませんでしたが、今世界中に響き渡るくらいの声の大きさで、両親に『ありがとう』と伝えに行きたいです」

谷田悠介
「この度、私、谷田悠介は引退することを決意しました。大学を卒業して8年もの間、サッカー選手としてプレーすることが出来たのは、たくさんの素敵な仲間、スタッフ、そして応援して下さるサポーターの皆さんがいてくれたからだと思っています。皆様には本当に感謝しております」

「地元の埼玉から応援に駆けつけて下さる方々がいました。古巣の鳥栖からも応援に駆けつけて下さる方々がいました。埼玉の方も鳥栖の方も富山のサポーターと一緒になって楽しそうに応援して下さいました。一つのサッカー教室を通じて、自分のファンになってくれて、それから家族で応援に来て下さる方々もいました。自分自身、そんなにたいした選手ではありませんでしたが、そんな一人の選手や一つのチームを通して、人の輪がどんどん広がっていくことに、サッカー選手としてのやりがい、スポーツの素晴らしさを感じながらプレーをすることが出来ました。本当に多くのことを学んだ、幸せな8年間でした」

「最後になりましたが、いつも応援してくれている両親、これ以上ないサポートでいつも支えてくれている妻に感謝をいたしまして、引退の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました」

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